きょうの料理レシピ 2002/11/06(水)

鶏つくねと高野豆腐の煮物

ふっくら柔らかく煮上げた鶏つくねと、かぶ、高野豆腐。やさしい味付けで、煮汁までおいしくいただけます。

鶏つくねと高野豆腐の煮物

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /230 kcal
塩分 /2.70 g

 

調理時間 /40分 ( 7工程 )

材料

(4人分)

・鶏ひき肉 300g
・にんじん 2cm
・きくらげ (乾) 4枚
・卵 1コ
・高野豆腐 3枚
・かぶ (小) 4コ
・かぶの葉 少々
・昆布 (15cmの長さ) 1枚
【A】
・しょうゆ 大さじ1~2
・酒 大さじ2
・砂糖 大さじ1弱
・塩 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・酒 大さじ1
・かたくり粉 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんじんは2cm長さのせん切りにする。きくらげは水で戻し、せん切りにする。

2

鶏ひき肉はすり鉢ですり、卵、塩小さじ1/4、酒大さじ1、かたくり粉小さじ1を加えて混ぜ、1も加えて全体を混ぜる。

3

高野豆腐は湯で戻し、水で押し洗いして水けを紋る。

4

かぶは茎を少しつけて葉を落とし、皮が堅く厚めならむいて、二つから四つ割りにする。葉はサッとゆでて絞り、食べやすく切る。

5

なべに昆布と水カップ4を入れ、火にかける。煮立つ直前に昆布を取り出し、2のタネを小さく丸めながら加えていき、強火で火を通す。アクを取って中火にし、10分間ほど煮る。だしで鶏つくねを洗うようにして取り出し、だしは紙タオルなどでこす。

6

なべに、こした5のだしカップ2+1/2、【A】、高野豆腐と5の鶏つくねを入れて火にかける。煮立ったら弱火にし、アルミ箔で落としぶたをして20分間ほど煮る。15分間ぐらいたったらかぶを加え、味をみて必要なら塩少々で調える。

! ポイント

鶏つくねは昆布だしで先に火を通しておき、そのだしをベースにした煮汁で再度煮含める。

7

高野豆腐は四つに切り、4のかぶの葉は煮汁に浸して器に盛る。

このレシピをつくった人

門間 和子さん

料理書やエッセーの執筆、カルチャーセンターの講師も務める。身近な食材を使った、飽きのこないおいしい料理を数多く紹介。ふだんの生活から生まれる、合理的でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚バラ アボカド まいたけ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介