きょうの料理レシピ 2014/07/21(月)

【大原千鶴のシンプル京ごはん】みそじゃこ万願寺万願寺と牛肉の炊いたん

京都の人は牛肉をよく食べるんです。牛肉は暑い夏を乗りきるための定番食材!紅しょうがを実ざんしょうのつくだ煮に代えても美味。

万願寺と牛肉の炊いたん

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /270 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・牛薄切り肉 200g
・万願寺とうがらし 200g
【煮汁】
・酒 カップ1/4
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・紅しょうが (せん切り) 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は長さを半分にする。万願寺とうがらしは縦3等分に切ってヘ
タと種を除き、さらに横半分にする。

2

鍋に【煮汁】の材料を入れて中火にかける。沸いたら牛肉を加え、色が変わったら万願寺とうがらしを加える。

3

ふたをし、時々混ぜながら煮る。5分間ほどして万願寺とうがらしがしんなりしたら、器に盛り、紅しょうがをのせる。

全体備考

【焼き野菜をもっとおいしく】
グリルやオーブンで野菜を焼くときは、全体に油をまとわせてから焼きましょう。あぶらでコーティングされるので水分がとびすぎず、みずみずしい焼き上がりになります。バーベキューのときにも役立ちますよ。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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