きょうの料理レシピ

骨つき鶏肉の赤ワイン煮

煮汁までおいしい「母の味」。ご飯やパスタに絡めて食べきります。

骨つき鶏肉の赤ワイン煮

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /810 kcal
調理時間 /80分

*鶏肉をつけこむ時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏肉 1羽(1.5kg)
【つけ汁】
・赤ワイン 1本
・にんにく (小/つぶす) 1かけ
・ローリエ 2枚
・ベーコン 30g
・小たまねぎ 10コ
【小たまねぎのゆで汁】
・砂糖 小さじ2
・バター 大さじ1
・タイム (乾) 小さじ1/3
・ローリエ 1枚
・たまねぎ (大) 1コ
・ブランデー カップ1/4
*あれば
・マッシュルーム 100g
【ブールマニエ】*バターを柔らかくし、小麦粉と練り合わせる。
・バター 30g
・小麦粉 20g
・タリアッテレ (乾) 150g
*またはスパゲッティ
・パセリ (みじん切り) 2本
・塩
・こしょう
・小麦粉
・バター
・オリーブ油

つくり方

1

鶏肉はブツ切りにして、全体に塩・こしょう各少々をまぶす。大きめのボウルに鶏肉、赤ワイン、にんにく、ローリエを入れ、冷蔵庫に一晩おく。

2

ベーコンは湯をかけて脂抜きをし、1cm幅に切る。

3

なべに湯を沸かし、小たまねぎを皮つきのままゆでて水にとり、皮をむく。

! ポイント

生だと皮がむきにくい。皮にしわがよるぐらいに軽くゆでて、水にとってから皮をむくとよい。

4

小なべに3の小たまねぎとゆで汁の材料を入れて、ヒタヒタの水を加え、小たまねぎが透き通るまで煮る。

5

1の鶏肉を【つけ汁】から取り出し、小麦粉をまんべんなくまぶして余分な粉をはたく。大きななべにバター大さじ2を溶かして、鶏肉を入れて焼き、表面によい焼き色がついたら取り出す。

6

脂の残った5のなべで、2のベーコンをいため、薄切りにしたたまねぎを加えて茶色になるまでいためる。5の鶏肉を戻し入れる。

7

ブランデーを入れて、火をつけたマッチを近づける。10秒間ほど燃やし、アルコール分をとばしたら、ローリエを取り除いた5のつけ汁を入れる(火が消える)。約20分間とろ火で煮る。

8

7に石づきを取ったマッシュルーム(大きければ2つに切る)、4の小たまねぎをゆで汁ごと加え、【ブールマニエ】を加えて約10分間煮る。塩、こしょうで調味し、ローリエを取り出す。

9

表示どおりにゆでたタリアッテレの水けをきり、オリーブ油少々をからめ、塩、こしょうをふる。

10

8を器に盛り、9を添え、パセリを散らす。

きょうの料理レシピ
2003/09/11

このレシピをつくった人

石原 明子さん

鎌倉在住。洋食、和食の家庭料理を、親しみやすいレシピで紹介。特に、ご飯に合う洋食のレパートリーは豊富。全国の隠れた銘品、おいしいものを探す鋭いアンテナの持ち主。

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