きょうの料理レシピ 2016/05/31(火)

達人に教わる初夏の漬物甘酢漬けらっきょうと砂肝の炒め物

 

甘酢漬けらっきょうと砂肝でつくる一品。晩酌には、時代は変わっても、気持ちの行き届いた酒の肴(さかな)を用意したいものですね。

甘酢漬けらっきょうと砂肝の炒め物

撮影: 小林 庸浩

エネルギー /150 kcal

*1人分

塩分 /1.40 g

*1人分

調理時間 /15分* ( 4工程 )

*砂肝をマリネ液につけておく時間は除く。

材料

(2~3人分)

・甘酢漬けらっきょう 14~16コ
・砂肝 250~300g
【マリネ液】
・酒 大さじ2+1/3
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ1+2/3
・砂糖 大さじ1/4
・しょうが (薄切り) 少々
・にんにく (薄切り) 1/2かけ分
・にら 適量
・なすの漬物 (市販) 適量
・オリーブ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

砂肝は、包丁で白い膜の部分を取り除き、食べやすく切る。にらはみじん切りにする。

2

ボウルに【マリネ液】の材料を入れて混ぜ合わせ、1の砂肝を加えて30分間つける。砂肝を取り出して、紙タオルで汁けを拭く。

3

フライパンにオリーブ油適量を中火で熱し、2を入れて色よく炒める。甘酢漬けらっきょうを加え、からめるように炒める。

4

器に盛り、みじん切りにしたにらをのせ、食べやすく切ったなすの漬物を添える。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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