きょうの料理レシピ 2017/10/04(水)

れんこん大百科れんこんと鶏むねのチャイナデリ風

デリカテッセンでも大人気!中国風の甘酸っぱいあんをまとった、お惣菜風おかずです。れんこんの食感がおいしさのポイント。鶏肉と一緒に揚げたときに、ちょうどいい火の通り方となるように、大きさはそろえて。

れんこんと鶏むねのチャイナデリ風

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /340 kcal

*1人分

塩分 /2.30 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 4工程 )

材料

(2~3人分)

・れんこん (直径6~7cmのもの) 250g
・鶏むね肉 (皮なし) 1枚(250g)
・パプリカ (赤) 1/2コ
【A】
・酒 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
【B】
・オイスターソース 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1+1/2
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1/2
・白ごま 大さじ1/2
・かたくり粉
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

れんこんは皮をむき、1cm厚さの半月形に切る。サッと水にさらして水けをきる。パプリカは小さめの一口大に切る。鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして【A】をもみ込む。

! ポイント

◆少し厚めの半月形に!◆
れんこんはやや厚みのある1cm厚さの半月形に切ることで、ゴロッと食べごたえがあり、サクッとしつつ、むっちりとした食感に仕上がる。一緒に揚げる鶏肉は、れんこんに大きさをそろえるとよい。

2

大きめのボウルに【B】を混ぜ合わせる。れんこんと鶏肉にかたくり粉を薄くまぶす。

! ポイント

れんこんは素揚げではなく、粉をまぶすことで、全体にたれがからみやすくなる。

3

フライパンに揚げ油を深さ約2~3cmまで注いで180℃に熱し、パプリカをサッと揚げ、油をきる。同じフライパンにれんこんと鶏肉を入れて揚げる。途中、表面の衣が固まってきたら返しながら4~5分間こんがりと揚げ、油をきる。

4

2のボウルに3を加え、全体にたれがからむまであえる。ごまを加え、サッと混ぜ、器に盛る。

! ポイント

調味料をボウルに合わせたら、具材を熱いうちに加える。からめるうちに、れんこんと鶏肉の衣でとろみがついたら完成。

このレシピをつくった人

市瀬 悦子さん

多くの料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくてつくりやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビなど幅広く活躍中。身近な素材にちょっとした工夫を加えた絶品レシピは、料理初心者からベテラン主婦をはじめ、幅広い層に人気。著書多数。
NHKEテレ(教育)「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」、「すすめ!キッチン戦隊クックルン」の料理監修、フードコーディネートを担当するなど、子供との料理にも力を注ぐ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 アボカド 五十嵐美幸

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?