とうがんのえびあんかけ
(つくりやすい分量)
・とうがん 350g
・えび(無頭/殻付き) 約120g
・枝豆(塩ゆでしてさやから出す) 約30粒
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【A】
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・酒 大さじ1
・しょうが(すりおろす) 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
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・だし カップ2〜2+1/4
・しょうが汁 小さじ1
(塩・かたくり粉)
【とうがん】うりの仲間。夏に収穫されるが、冬まで貯蔵できることから「冬瓜」の字が当てられているとか。実の大半が水分で、カリウムを多く含む。10s前後のものを切った状態で売られていることが多いが、最近は小さいタイプの品種も多く出回っている。
なし
1. とうがんは種とワタを取り、一口大に切る。皮を薄くむき(とうがんは、きれいなひすい色になるように、皮を薄くむく)、皮側に浅く細かい格子状の切り目をれる(皮側に2〜3o間隔で格子状の切り目を入れる。こうすることで、味がしみやすくなる)。
2. 塩少々を入れた熱湯で1を7〜8分間ゆで、竹ぐしスッと通るくらいの堅さになったら(だしをしっかりと含ませるために下ゆでする)、冷水にとる。
3. えびの殻をむいて背ワタを除き、包丁でたたくようにして5o角に刻む。
4. 鍋に3のえびと【A】を入れ、よく混ぜてから、いり煮にする(えびをいり煮にすることで、特有のくせを抑え、うまみを引き出す)。
5. えびがほぐれて赤くなったらだしを加えてアクを除き、2のとうがんを加える。紙ぶたをして柔らかくなるまで約15分間中火で煮る(煮汁が全体に回るように、紙ぶた<鍋に入る大きさに切ったオーブン用の紙などに数か所切り目を入れたもの>をして煮る)。
6. 5にしょうが汁を加え、かたくり粉大さじ1+1/2を同量の水で溶いて加える。とろみがついたら枝豆を加え、器に盛る。
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コメント11件中 1 - 10件 を表示
- よっこ さん
- まあ美味しかった。冬瓜の皮むきと格子状の切れ目を入れるのが手間。結構味がしみていた(もしくはあんが絡んでいた)ので、今度は切れ目無しで作ってみようかと思う。
- 2011年10月22日
- Ran さん
- 美味しかった。枝豆もアクセントになって良い。
多めに出来たので、余ったのは冷やしていただいた。
夏は冷やした方がいいかも。 - 2011年7月27日
- caskグッさん さん
- イマイチ。冬瓜の皮むきは必須。
- 2010年11月6日
- tukituki さん
- すっごくおいしかったです。
子供向けに生姜を少なめにしました。
好き嫌いが多い息子もバクバク食べてくれました。
今回は枝豆を買うのを忘れたので、今度は枝豆プラスして作ってみます。 - 2010年8月23日
- おたら さん
- とっても優しいお味でした。ダシは雑炊にして頂いても美味しいと思います。
- 2010年8月17日
- daichan さん
- 冷やしてもうまい!
- 2010年8月13日
- peko さん
- テレビ放送を見逃してしまいましたがテキストを見てつくりました。
だしの色が写真のように透明感のある色味になるにはどうしたらいいでしょう? - 2010年8月12日
- tako さん
- 夏は冬瓜がおいしいですね、昔〜の我が家のレシピも
- 2010年8月12日
- sweetland さん
- 冷やしていただきました。さわやかな色が食欲をましました。夏の1品にぴったりでした。
- 2010年8月12日
- kk さん
- 冷たくしていただきました。海老と生姜の味がじんわり染みてて美味しかったです。
今度は出来たてで冬瓜の色が鮮やかなうちに食べてみたいです。 - 2010年8月11日




























