プチパン
- 講師:島津 睦子
- 放送日:2008年11月17日(月)
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| 150kcal | 40分** |
(8コ分)
・国産小麦粉(パン用)* 210g
・レーズン酵母種(仕上げ種) 全量(180g)
・砂糖 15g
・天然塩 5g
・水 90ml
・仕上げ用国産小麦粉 適量
(サラダ油)
*入手できなければ、強力粉で代用してもよい。その場合は水を100mlにする。
**発酵およびベンチタイムにかかる時間は除く。
◎用意するもの
ゴムべら/直径24cmくらいのボウル/カード/こね台/ラップ/スケッパー(あれば)/はかり/厚手のふきん/大判のポリ袋2枚(1枚は切り開き、1枚はそのままの状態で)/オーブン用の紙/天板/茶こし/料理ばさみ
◎下準備
分量の水は約30℃にしておく。
なし
1. ボウルに砂糖、天然塩、水を入れ、手で混ぜて溶かす。レーズン酵母種(仕上げ種)をゴムべらなどで瓶からそっとかき出し、ボウルの水に浮かせるように加え、カードでなじませる。
2. 小麦粉を加えてカードで混ぜ、酵母種と小麦粉をなじませる。
3. 生地がまとまってきたら、ボウルからこね台に移す(多少粉っぽさが残っていてもよい)。
4. 両手のひらで生地を手前から向こうに押し、円を描くように手前にひいてこねる(生地を軽く押すようにこねていく。国産小麦粉を使用し、発酵時間を長くとるので強く長くこねる必要はない)。こね続けるうちに生地が手から離れるようになるが、こね続ける。再び生地が台につき始めたら、こね上がり。
5. ボウルをきれいにし、サラダ油を薄くぬる。4の生地の表面を張らせるようにして丸め、生地のとじ目を下にしてボウルに入れ、ラップで覆う。約2倍になるまで32〜35℃の場所に5〜6時間おき、一次発酵させる。
※室温が低い場合は、適温に温めたオーブン庫内で発酵させるとよい。オーブンの加熱スイッチを100℃にセットし、60〜90秒間温めてスイッチを切り、生地のボウルを入れて発酵させる。庫内の温度が下がったら、生地を入れたまま加熱スイッチを100℃にセットして30〜40秒間温めるとよい(加熱しすぎに注意)。
6. 生地を台に取り出して手でやさしく返し、きれいな面を上にして形をそっと整える。スケッパーまたはカードで2等分にする(分割するときは、生地に負担がかからないように、スパッと一気に切り込むこと)。生地の重さをはかりではかって均等になるように調節し、さらにそれぞれ4等分にする。
7. 生地を手のひらで押さえて平らにし、手前から向こうに二つ折りにする。合わせ目を上にして生地の向きを90度変えて軽く二つ折りにし、両端を下に巻き込んで表面を張らせるようにして丸め、台に置く。残りも同様にする。
8. 生地に厚手のふきん、ポリ袋を開いて1枚にしたものを重ね、約20分間休ませる(ベンチタイム)。
9. 生地を1コずつ軽く丸め直して形を整え、オーブン用の紙を敷いた天板に並べる。ポリ袋に生地を天板ごと入れ、空気を入れて生地につかないようにして包み、約2倍強になるまで32〜35℃の場所に1時間30分〜2時間おいて仕上げ発酵させる。室温が低い場合は一次発酵と同様にオーブン庫内で発酵させるとよい。
※天然酵母のパン生地はベタつきやすいので、ポリ袋が生地につかないようにする。もし生地についてしまったら、生地が傷まないようにそっと静かにはがす。
10. 生地の表面に仕上げ用国産小麦粉を茶こしでふり、生地の中央に料理ばさみで切り目を入れる(分割のときと同様に、切り目を入れるときも生地を傷めないように、手早く一気に)。180℃に温めたオーブンで約14分間焼く。
コメントする・読む(4件)
コメント4件中 1 - 4件 を表示
- amelie さん
- う〜ん・・・1次発酵ふくらみはいいのですが、
生地がベチャついて成型できない・・・ - 2011年6月2日
- merikototaroko さん
- この前自家製酵母を失敗しましたので、又チャレンジします。
- 2008年11月18日
- YS さん
- 天然酵母はハードルが高いと思っていたのですが、番組とテキストを見て、チャレンジしたら、できました!島津さんの解説は、とってもわかりやすかったです。もっと別のレシピのパンや、パンに合う食事、とくにあまりこってりしていない、あっさり目の食事も、島津さんに紹介して頂きたいです!
- 2008年11月18日
- emuemu さん
- 酵母を自家製!天然酵母パン。
- 2008年11月18日




























