七草がゆ
1月7日の朝、一年の無病息災を願って食べる、春の若菜が入った行事がゆです。行事がゆに入れる餅は、かゆ柱と呼ばれ、新一年、その家を守る神様が宿ると信じられてきました。
1. 餅は半分の大きさに切る。土鍋に水カップ3とご飯を入れて中火にかけ、煮立ってきたら餅を加え、やや弱火にして餅が柔らかくなり、とろみがつくまで炊く。
〈★メモ1〉ご飯がふっくらとふくらんだところで切り餅を加えて炊く。
2. かぶの葉とせりは包丁でたたき、みじん切りにする。
〈★メモ2〉七草のせりとかぶの葉は、包丁でたたいて刻む。今回は七草のうち、手に入りやすい2種を使用。
3. 1に塩小さじ1/2を加えて味をつけ、2を加えてサッと混ぜて火を止め、碗(わん)によそう。






























