根菜ソースのパスタ
料理のコツはキッチンリポートで
(2人分)
・スパゲッティ 160g
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【根菜のラグー】*
・ごぼう 60g
・大根 60g
・れんこん 60g
・にんじん 60g
・たまねぎ 60g
・トマトの水煮(缶詰/食塩不使用) 1缶(400g)
・赤ワイン カップ3/4
・ローリエ 1枚
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・パルメザンチーズ(すりおろす) 40g
(オリーブ油・塩・こしょう)
※塩分2.4g
*つくりやすい分量。残りは冷蔵庫で2〜3日間保存可能。
なし
1. 【根菜のラグー】をつくる。ごぼう、大根、れんこん、にんじん、たまねぎは3〜4mm角に切る。トマトの水煮は手でつぶして芯を除く。
2. 鍋にオリーブ油大さじ2を強めの中火で熱し、たまねぎ、にんじんを少し茶色く色づくまで約5分間炒める。ごぼう、大根、れんこんを加え、小さな泡が出てチリチリとするまでさらに3〜4分間炒める。
3. 強火にして赤ワインを一気に注ぎ、しっかりと水分をとばす。トマトの水煮を加え、ローリエに切り目を1か所入れて加え、中火にして約10分間煮詰める。トロリとしたら、塩小さじ1/2、こしょう少々をふる。水カップ1/4を加えて混ぜ、煮立ったら火を止める。
4. たっぷりの熱湯に1%の塩(水1リットルにつき塩10g)を入れ、スパゲッティを袋の表示より1分間短くゆでる。
5. フライパンに【根菜のラグー】240gを入れて温め、湯をきったスパゲッティを加えてあえ、パルメザンチーズを少し残して加え、あえる。器に盛り、残りのパルメザンチーズをふる。
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◆免疫機能アップポイント◆(解説:本多 京子)
《にんじんのビタミンAで粘膜を強く》
にんじんはカロテン(体内でビタミンAに変わる)が豊富な緑黄色野菜の代表。油で炒めて、カロテンの吸収率をアップさせる。
《たっぷりの根菜で食物繊維をとる〉》
根菜は善玉菌を増やすオリゴ糖と、腸の働きを活発にする食物繊維の両方が豊富な優れもの。炒めてから煮込み、風味をひとつにまとめる。
コメントする・読む(6件)
コメント6件中 1 - 6件 を表示
- hot_k さん
- さすが落合シェフ。肉があまり食べられない旦那に喜んでもらいたくて作ったのですが根菜の風味が良い感じに広がって満足のいく一品でした。リピート決定。
- 2012年1月18日
- 忠さん さん
- スパゲッティや麺類に限らず食物は固目が好きです。
- 2012年1月2日
- m さん
- チーズが苦手なダンナサンがいるのですが、チーズ無だと味のまとまりが薄い感じだったので、最後にチーズの代わりに少しバターを加えたところ乳製品のまろやかさが加わっていい感じになりました。肉やニンニクなしにコクがあって、美味しかったです。食べ終わった後も肉無だからか、胃が軽かったです。次回は倍量作って冷凍保存します。
- 2011年12月11日
- itas4100640 さん
- 美味!ミートソースよりも肉くささはないけどミートソースっぽく美味しく頂きました。
野菜を炒めるとき、ワインを煮詰めるときがポイント?
パスタとあえるときに、少量オリーブオイルを加えて。冷製パスタにしても美味しいかも。 - 2011年11月19日
- ぽこちゃん さん
- 見た目はミートソースっぽいので、そのつもりで食べるとあれ?って思うようですが、コクはあって根菜もたっぷりとれるので、お肉のソテー等と組み合わせるとより満足感がでるように思います。
強火や中火で炒めたり煮る時間がまぁまぁあるので、作った後は、料理しました〜〜!って気分でGOODです。根菜を切るのに時間がかかりましたが、料理してて楽しかったです。 - 2011年11月10日
- kk さん
- 市販の粉チーズを使用しました。
野菜の旨味たっぷりでとても美味しかったです。ごぼうとれんこんがシャキシャキして楽しい♪
肉無しとは思えないほどコクと満足感がありました。
チーズがたっぷり入るおかげでソースが麺によく絡み、フォーク1本で食べやすいです。 - 2011年11月10日




























