チキンソテー
皮はパリッ! 中はふっくらジューシー。鶏肉の水分を失わずに焼くプロの技です。
(2人分)
・鶏もも肉 2枚(約600g)
・ほうれんそうのソテー
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【A】
・ほうれんそう 1ワ(300g)
・にんにく 1かけ
・バター(食塩不使用) 20g
・塩 一つまみ
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(塩・サラダ油・黒こしょう<粗びき>・オリーブ油)
*肉に塩をふって、室温におく時間は除く。
なし
1. チキンソテーをつくる。鶏肉の全面に、1枚につき塩小さじ1/4〜1/2(3g)をふり(肉側を多めに)、よくなじませ(肉が冷たいと塩が中心まで浸透しないので、必ず室温に戻し、なじませること)、室温で15分間以上おく。
☆おく時間は最大12時間まで。塩をふって室温でおいたあと冷蔵庫に入れておいてもよいが、焼く前は必ず室温に戻すこと。
2. フライパンにサラダ油大さじ1を入れて弱めの中火にかけ、肉側を下にして並べる。
3. 肉の色が白っぽくなったら裏返し(肉側をまず軽く焼いて、反り返りを防ぐ。こうすれば筋切りも不要)、強めの中火にする。フライパンの上をすべらせるように動かして常に肉の下に油がある状態を保ちながら焼く。出てきた脂を肉に回しかけながら(肉側に脂をかけることで上からも火が入るので、肉厚な部分も焼きむらなく火が通る)8〜10分間焼く。
☆揚がるくらい脂が多くなったら適宜除く。
4. 肉の表面から透明な肉汁が出てきて、皮によい焼き色がついたら(皮はカリッとするまで)、火を止めて裏返す。余熱で肉側を10〜20秒間焼き、仕上げに黒こしょう適量をふり、サッとからめてバットに取り出しておく。
☆火が通っているか心配な人は竹ぐしを刺して確認してもよい。
5. ほうれんそうのソテーをつくる。ほうれんそうは根元を落とす。フライパンにバターとにんにくを入れて中火で熱し、ほうれんそうを加える。バターであえるようにいため、塩をふって軽くいためる。しんなりしたらざるに上げ、紙タオルにとって余分な汁けをきる。
6. 4の肉から出てきた焼き汁を取り出し、オリーブ油少々を加えてソースにする。4を皮を下にしてまな板に置き、4等分に切って皿に盛り、5を添えて、ソースを回しかける。
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コメント19件中 1 - 10件 を表示
- わかば さん
- お塩だけなのに、本当においしい
- 2012年4月20日
- ROSSY さん
- 肉側は中火・皮側は強めの中火で。ジュージューいわないとカリッとしない。
でもこの方法だと本当に皮がおいしいこと!! - 2012年2月12日
- REO さん
- シンプルな調理法なのに、これはかなり美味しい。皮がパリパリ、チキンはあまり好きではないけれど大丈夫でした。
- 2012年1月30日
- chisuke さん
- 焼くときふたをしないこと。
- 2012年1月22日
- SUTAジオ さん
- ほかのレシピと違って、皮からではなく肉側から焼くのがポイント。さらに、出てきた油を回しかけると、皮がカリカリに仕上がっていく。夫の得意料理になりました。
- 2011年5月13日
- kanako さん
- これは本当に黄金レシピです!スプーンで油をかける作業は、はねるのでなかなか大変ですが、それでもまた作りたくなるおいしさでした。余談ですが、本放送では谷先生のお人柄にもほれました。
- 2011年4月26日
- angel tamago さん
- 【鶏の皮を味わうには最高のレシピ】
このレシピのおかげでパリパリの鶏皮のソテーを楽しんでいます♪
感謝です!
これまで皮がぺちゃっとなって悩んでいたので^^
「付け合せのほうれん草のソテー」にニンニクとバターを使うと
こんなに濃厚で美味しいのも発見でした。 - 2011年2月12日
- ちょしたろう さん
- テレビで見てすごく美味しそうだったので作ってみました。下ごしらえからお肉の焼き方まで、ちゃんと勉強できました。アロゼという焼き方を知って、お肉料理に少し自身がつきました。味も塩だけでこんなに美味しくなるのかと思うくらいとっても美味しかったです。
- 2010年12月30日
- yuki さん
- この放送をたまたま見て、すごくおいしそうだったので、ぜひ作ってみようと思っていました。
塩とこしょうだけのシンプルな味付けで、鶏肉の本当のおいしさが味わえるお気に入りのレシピです。 - 2010年12月2日
- さかなさん さん
- このチキンソテーを使って、テレビでは応用料理を紹介していました。
揚げジャガイモといっしょにバターで炒めて、最後にレモンを絞って皮も入れてしまいます。
さっぱりしていて、とても美味しかったです! - 2010年12月1日




























