ほうれんそうの煮びたし
だしを使わずに、仕上げに削り節でうまみを添える煮びたしです。素材の風味が際立ちます。
1. ほうれんそうはサッと洗って水けをきり、3〜4cm長さに切る。
2. 煮きり酒をつくる。小鍋に酒270ml(1.5合)を入れて中火で煮立たせ、2分間ほど加熱してアルコール分をとばす。
3. 1を別の鍋に入れ、2の煮きり酒を加えて(アルコールを煮きった酒でほうれんそうを酒蒸しにする)強火で煮る。湯気が出てきたら落としぶたをし、クツクツと煮立って、ほうれんそうがしんなりしたら、しょうゆ大さじ1+2/3、削り節を加え、軽く混ぜる。
4. 器に盛り、白ごまをふり、削り節をのせる。
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コメント3件中 1 - 3件 を表示
- REO さん
- 明らかに煮すぎ。しんなりどころかクタクタになってしまった!ほうれん草1把は250グラム?煮たら4人分だと少なくない?あるいは酒の量が多すぎ?なんか失敗してしまったな。コストもかかりすぎているしショック。
- 2011年5月26日
- たみお さん
- ほうれんそうはあまり得意ではなく、胡麻和えまたはおひたしが定番でした。
こちらのレシピで、アルコールを煮きった酒で酒蒸しする、という方法を初めて知り、作ってみました。出来上がって一口いただいた瞬間、その口当たりの柔らかさと上品さに、とても驚き、感動しました。
こちらのレシピのおかげで、簡単なのに、滋養と味わいのある一品の完成です。
ありがとうございました。 - 2010年11月24日
- eno3 さん
- 定番決定。
煮浸嫌いな父も納得。
他の葉物に変えてもgoo!! - 2009年6月12日





























