おはぎ

つくったコメント
小豆本来の味を生かして甘さを抑えた、上品な味わいの粒あんを使って、おはぎをつくります。
おはぎ
放送日:
2008/9/18(木)

撮影: 中村 あかね

講師:

金塚 晴子

エネルギー
160kcal
調理時間
150分

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材料

(約20コ分。ご飯を炊く時間は除く)

材料をメールする
・小豆 300g
・グラニュー糖 300g
・もち米 300g
・塩

*エネルギーは1コ分

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

小豆を煮て、粒あんをつくる

1
小豆は流水でよく洗って、水600mlとともに厚手の鍋に入れ、中火にかける。沸騰したら、差し水200mlを加える。再び沸騰したら、そのまま2分間煮て火を止め、ざるにあける。
ポイント
豆の皮の間から水分が浸透しやすくなる。
2
鍋をきれいにし、水800mlを入れて小豆を戻し、強めの中火にかける。煮立ったら、そのつど差し水をしながら7〜10分間アク出しをする。
ポイント
水800mlを3〜5回に分けて加えるくらいが目安。
3
湯が十分に赤く濁ったら、小豆をざるにあけ、流水でサッと洗う。再び鍋をきれいにし、水800mlを入れて小豆を戻し、強めの中火にかける。沸騰したら弱火にし、30〜40分間煮る。
ポイント
タンニンなど味にとっては余計なものがアクとして出てきて、目で見て十分わかるほど湯が赤く濁るのが、ざるにあける目安。
豆が軽く小躍りする程度の火加減で。この間、常に小豆に水がかぶっている状態になるよう、少しずつ差し水をする。
4
小豆をへらなどにとって煮え具合を確認し、抵抗なくつぶれる堅さになったら紙ぶたをして、ごく弱火で差し水をせずに30〜40分間煮る。鍋を少しずつ傾けて、湯を捨てる。
湯を捨てる時点で豆が煮くずれてしまったら、さらしのふきんをかけたざるにあけ、湯を捨てて、小豆を鍋に戻す。
ポイント
紙ぶたをして、豆が踊らないように。火加減にも注意して煮る。
5
グラニュー糖の半量を加え、強火にかける。へらでゆったりと練って、グラニュー糖がなじみ、水分が減ってきたら、残りのグラニュー糖を加えて練り上げる。最後に塩一つまみを加えて、火を止める。
ポイント
へらですくって鍋に落とすと、山形になる状態が一瞬できるくらいのあんの堅さが、火を止める目安。少し柔らかいと感じるくらいでちょうどよい。
6
へらで少しずつすくって、バットにのせ、広げて冷ます。
ポイント
広げるのは早く冷ますため。冷めたら容器に透き間なくつめて、冷蔵庫へ。

もち米を炊いて、おはぎをつくる

7
もち米は水でよく洗い、ざるにあけて水けをきり、炊飯器の内釜に入れる。水420mlを加えて3時間以上おく。塩小さじ1/3を加えてよく混ぜて溶かし、炊き上げる。
8
炊き上がったら、炊飯器の内釜ごと取り出して、すりこ木などで半つきにする。
ポイント
もち米の粒が半分残る程度につぶす。「半殺しにする」ともいう。
9
もち米をさらしのふきんにとって、棒状にしてへらなどで等分にして丸める。
ポイント
等分にしやすいように、あらかじめ棒状に形を整えておくとよい。
10
個数分を6のあんで包む。
あんとご飯を、3対2の割合にするのが目安。
ポイント
手で包んでもよいが、ラップを使って包むと簡単。ラップに粒あんを直径約6cmの大きさに広げ、ご飯をのせ、絞るようにして包む。
粒あんは、冷凍用の密封袋などに入れて保存することが可能。使うときは冷蔵庫などで自然解凍させる。

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おはぎ

このレシピのつくったコメント

13件

人気順 新着順
おはぎ

せべ幸子さん

2013/03/24

とても美味しくできて感動です。元々固めのご飯が好きなので水をレシピより減らしましたが調度良い感じに出来ましたのでもち米をたく時は大さじ1ぐらい水を減らしてもいいですよ。あつ〜いお茶と相性抜群!素敵なレシピをありがとうございます。
おはぎ

ころさん

2013/02/11

レシピどーり、作りました。初挑戦にしては大成功でした。アンコも美味しくできました。オモチが少し柔らかい気がしたので、次はもう少しご飯の炊き方を工夫したいです。ラップでアンコをくるむのは手が汚れずオススメです。
おはぎ

小さい子さん

2012/11/28

個数は10個つくりました。分量は全て半分でしました。
ストーブにのせて大豆を煮ました。
とても美味しくいただきました。

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