さんま醤(ジャン)のチャーハン
- 講師:脇屋 友詞
- 放送日:2008年09月04日(木)
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| 430kcal | 30分**** |
(2人分)
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【さんま醤(つくりやすい分量)】
・さんま 2匹
・塩 20g
・干し貝柱* 30g
・サラダ油 カップ1
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【A】
・赤とうがらし 10本
・にんにく(みじん切り) 大さじ1
・エシャロット**(みじん切り) 大さじ1
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【B】
・塩 小さじ1
・グラニュー糖*** 小さじ1
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・ご飯 250g
・溶き卵 1コ分
・ねぎ(みじん切り) 大さじ1
(サラダ油・塩・こしょう・しょうゆ)
*耐熱ボウルに水カップ1/4、紹興酒(または酒)カップ1/4とともに入れて1時間おいたのち、ラップをかけて穴をあけ、電子レンジ(500W)に3分間かけて戻す。
**なければたまねぎでもよい。
***なければ砂糖でもよい。
****干し貝柱を戻す時間、さんまに塩をふっておく時間、常温に冷ます時間は除く。
なし
1. さんま醤をつくる。さんまは紙タオルなどで水けをしっかりふき取ったあと、塩をふって20〜30分間おく。
さんまの水分をできるだけ抜いて乾燥させることで、ほかの材料の味やうまみをたっぷり吸ったおいしい醤ができる。できれば、脱水シートを使って水けを取るとよい。
2. 1のさんまを焼き網または魚焼きグリルでしっかり焼き、頭と骨をはずす(さんまの塩は洗わずに、香ばしさが出るようしっかり焼いてから頭と骨をはずす。)。干し貝柱は手で細かくほぐす。赤とうがらしは、半量は種を取って小口切りにし、残りはヘタを取っておく。
3. 鍋にサラダ油を入れ、貝柱をゆっくりと弱火でいためる。貝柱が透き通ってきたら、【A】とさんまを加えて、ほぐしながらゆっくりいためる(ワタもいっしょにいためて、うまみを生かす。)。
4. さんまがカリカリになり、香りがたってきたら、【B】を加え、軽く混ぜ合わせてバットなどにあけ、常温に冷ます。チャーハン用に40gを取り分け、残りは密封容器に入れて保存する。(冷蔵庫で1か月間保存可能。)
5. よく熱した中華鍋にサラダ油大さじ1をなじませ、溶き卵を入れて半熟になったら、ご飯を加えてよくいためる。
6. ご飯が完全にほぐれたら、塩小さじ1/4、こしょう少々を入れ、中華鍋の中央をあけて4のさんま醤を加え(しっかり香りをたたせてからご飯といためる。)、ねぎを加えてご飯といため合わせる。味が全体的に混ざったら、仕上げに鍋肌からしょうゆ小さじ1をたらして香りをつけ、器に盛る。




























