レアチーズケーキ

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材料を混ぜて冷やすだけというシンプルなレアチーズケーキ。なめらかで、ほどよい酸味がたまりません。
レアチーズケーキ
放送日:
2008/6/24(火)

撮影: 日置 武晴

エネルギー
2900kcal
調理時間
40分

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材料

(直径18cmの底が抜ける丸型1台分)

材料をメールする
・クリームチーズ 250g
・プレーンヨーグルト 200g
・生クリーム 200ml
・グラハムクラッカー 80g
・バター (食塩不使用) 50g
・グラニュー糖 70g
・レモン汁 大さじ2
【A】
・レモンの皮 (国産/すりおろす) 1コ分
・グラニュー糖 小さじ1/3
【B】
・粉ゼラチン 10g
・水 大さじ4
・レモン (薄切り) 1枚

冷蔵庫で冷やし固める時間は除く

*エネルギーは全量

下ごしらえ・準備

1
バターは湯せんにかけて溶かしておく。

つくり方

1
【A】を混ぜ合わせ、レモンの香りをたたせておく。
2
グラハムクラッカーを厚手のポリ袋に入れ、めん棒などでたたいて細かくする。
3
ボウルに2を入れ、溶かしたバターを加えて混ぜ合わせ、全体がしっとりとしてきたら型に入れる。型の底にスプーンの背などを使って平らに押しつける。ラップをかけて冷凍庫に入れ、固まるまで冷やす。
4
ボウルに【B】の水を入れ、ゼラチンをふり入れてざっと混ぜ、ふやかす。クリームチーズは適当な大きさに手でちぎり、耐熱皿に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)に約20秒間、様子を見ながらかけて、柔らかくしておく。
ポイント
電子レンジにかけすぎるとチーズの風味が落ちてしまうので注意。
5
ボウルに4のチーズを入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状になるまで混ぜる。グラニュー糖を加え、チーズのダマが残らないように、よくすり混ぜておく。
6
ヨーグルトを3回に分けて加え、そのつどしっかりと混ぜ合わせる。レモン汁を加えて混ぜる。
ポイント
手順46はハンドミキサーでも。クリームチーズは高脂肪なので高速でほかの材料と合わせると分離するおそれがあるので、低速にするとよい。
7
4のゼラチンを湯せんにかけて溶かし、6に加えて混ぜ合わせる。
8
こし器に通し、1を加えて混ぜる。
9
生クリームを3回に分けて加え、そのつどゴムべらで混ぜる。
10
3の型に、9を流しこむ。型を回しながら揺すって表面を平らにならす。冷蔵庫で2〜3時間、冷やし固める。型から抜いて皿に盛る。薄切りのレモンに切り目を入れて飾る。

《型から上手に取り出すコツ》
きれいに抜くには、ポイントが2つあります。1つは、型の側面を少し温めること。熱い湯につけて絞ったふきんを型の周りに10秒間程度当てると、側面が少し柔らかくなり、抜きやすくなります。もう1つは、ゆっくりと抜くこと。小さめの安定のよい缶の上にケーキを置き、型の縁を少しずつ押し下げます。底板は大きめのパレットナイフをクラッカー台と底板の間に入れて小刻みに動かしてはずすと、きれいにできます。

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このレシピのつくったコメント

22件

人気順 新着順
レアチーズケーキ

ちゃまさん

2014/09/24

ヨーグルト400を水切りして使用。残りの材料は分量通り。子供もパクパク美味しそうに食べた!
レアチーズケーキ

りょんさん

2014/08/24

最近のクリームチーズは200グラム入なので、材料を変えました。クリームチーズ200グラムに、ヨーグルト400グラム入を一晩水切りしたもの全量を使用しました。その他は全て同じです。3時間冷やし、とてもおいしく出来上がりました。レモンの擦りおろしは必須ですね。フレッシュな香りがでて、市販のものとの差が際立ちます。前回の反省をいかして生クリームを入れた後はゴムべらで混ぜました。こちらのほうが食感がつるんとしていた気がします。ボウルのまわりの生地を丁寧にヘラでこそげていれば、こさなくても十分な口当たり。土台のバターが多いような気がしますが、食べてみるとちょうど良いです。お客様に大変好評でした。
レアチーズケーキ

まりぺさん

2014/06/07

これは美味しい!生クリーム入っているのは大抵若干しつこい味なのに、これはレモンの摩り下ろしが入っているからかとってもさっぱり頂けます!お年寄りにも好評!

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