鯛の昆布じめ
桜のころの真だいは「桜だい」とも呼ばれます。昆布じめにするともちがよくなるので、お花見弁当にもぴったり。
(4人分)
・たい(刺身用) 1さく(200g)
・昆布 約20g
・わさび 少々(すりおろす)
・焼きのり(8枚切り) 4枚(ちぎって水に2〜3分間浸す)
・花穂じそ 適宜
(酢・塩・酒・しょうゆ)
※調理時間は、ふり塩の時間、一晩おく時間は除く。
なし
1. バットに酢と水を同量ずつ合わせ、昆布をくぐらせ、しんなりさせる。
2. たいに塩少々をふり、約30分間おく(ふり塩)。水分が出てきたら、酒少々で湿らせた紙タオルでふく。
3. 1の昆布を1cm幅のひも状に切る。
4. ラップに3の昆布を1cm間隔で並べ、2のたいをのせる。上にも同様に昆布を並べ、ラップできっちりと包んで冷蔵庫に一晩おく。
5. 4のたいをそぎ切りにして盛り、わさび、水けをきった焼きのり、花穂じそを添え、しょうゆをつけて食べる。
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残った昆布は潮汁に。




























