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あじのムニエル

ご飯にも、パンにも合うおかず、ムニエル。小麦粉であじのうまみを閉じ込め、バターの豊かな香りを加えます。
あじのムニエル

撮影:泊 浩久

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  • 講師:白井 操
  • 放送日:2006年11月09日(木)
エネルギー 調理時間
210kcal 10分*

材料

(2人分)
・あじ2匹
・塩・こしょう各少々
・小麦粉適量
・オリーブ油大さじ2弱
・バター大さじ1/2
・レモン1/2コ

*あじをおろす時間は除く。

※魚は内蔵を除き、塩・こしょうをふれば、冷蔵庫で2〜3日間もつ。

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下ごしらえ

≪準備するもの≫
・まな板
・包丁(できれば出刃包丁)
・料理ばさみ
・骨抜き
・ふきん
・バット
・ポリ袋
・新聞紙

作り方

≪あじをおろす≫
1. 新聞紙の上でウロコをこそげ取る。頭を持ち、料理ばさみの刃先の側面を尾から頭に向かって動かす。胸ビレ、背ビレ、腹ビレをはさみで切り取る。

2. 腹を上にして、穴(肛門)にはさみを引っ掛けて頭のほうに向かって切る。そのまま頭の片身に切り込みを入れたあと、もう一方も切り、頭を切り落とす。

3. 内臓をはさみでかき出すように除く。内臓などがたまったら、新聞紙でくるんで捨てる。

4. 腹の中に指を差し込んできれいに水洗いする。残ったウロコ、血の塊などがあれば水で洗い流す。紙タオルで水けをふき取る。

5. はさみで中骨の左右(腹骨のつけ根)に3〜4cmの切り目を入れる。ゼイゴ(あじに特有の、尾の近くにある堅いウロコ)を包丁で切り取る。

6. 背から包丁を入れる。骨の上をなぞるようにして、骨に当たる音を確かめながら中骨まで切り込みを入れ、同じ面の腹側にも同様に切り込みを入れる。

7. 切り込みから包丁を尾に向かって差し込み、切り離さずに包丁を抜く。そこに指を差し込み、包丁の向きを変えて入れ、頭に向かって身の上側を骨に沿って切る。尾の部分を切り離す。

8. 反対側も同様に背側、腹側の順に切り込みを入れ、指を差し込み、切り離す。これが三枚におろした状態。中骨の部分もあとで使うので捨てないでおく。

9. 包丁で腹骨をそぐようにすき取る。中央の小骨を、指でさぐりながら、骨抜きで頭の方向へ抜き取る。

≪ムニエルをつくる≫
1. 三枚におろしたあじは両面に塩・こしょうをふる。バットなどに小麦粉をふり、あじをおく。上からも小麦粉をふり、余分な粉を払う。

2. フライパンを強めの中火で熱し、オリーブ油をなじませ、あじを身側を下にして入れ、中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、皮側を焼く。くしを刺して汁が濁らなくなったら焼き上がり。

3. バターを加えて弱めの中火にし、全体にからめる。器に盛り、くし形に切ったレモンを添える。

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コメントする・読む(6件)

あじのムニエル

コメント6件中 1 - 6件 を表示

Ran さん
オリーブオイルとバターを使うが思ったより
あっさりしていて美味しかった。
2011年7月27日
cogue さん
文句なしに美味しい!
シンプルなレシピだけに、とびきり新鮮な材料で作りたい・・・。
2011年2月6日
おたら さん
予め下ごしらえをしていたアジを使いましたが、塩胡椒の分量が多かったせいかすこし味がきつくなってしまいました。翌日、ほぐして卵チャーハンに混ぜて食べたら丁度良かったです。
2011年1月17日
uwm さん
おろす過程が書いてあったので判りやすかった。家族にも好評。
2010年11月18日
mayu2010 さん
おろし済みのアジを使用したので簡単にできた。レモンはレモン汁で代用。忙しい朝でもすぐにつくれる
2010年11月1日
ピカリ さん
おろすのが下手で身が少なくなってしまった。
美味しかった。
2008年11月7日

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