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手づくりギョーザ

きれいな焼き色がついた焼きギョーザを皮から手作りで。
手づくりギョーザ

撮影:泊浩久

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材料

(つくりやすい分量)
ギョーザの皮:32枚
焼きギョーザのあん
 キャベツ(みじん切り):70g
 豚ひき肉:70g
 にら(みじん切り):5本分
 にんにくペースト(にんにくを皮付きのままかぶるくらいの湯で30分間ゆでて、皮をむいてつぶしたもの):大さじ1/2
 酒:小さじ1
 しょうゆ:小さじ2
 こしょう・ごま油:各少々
●サラダ油・ごま油・しょうゆ・酢・ラーユ・黒酢
E25kcal(1コ分) T20分

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下ごしらえ

なし

作り方

●ギョーザの皮のつくり方
材料(つくりやすい分量)
薄力粉50g、強力粉50g、塩小さじ1/2、ラード小さじ1強(なければサラダ油小さじ1)、水50ml
強力粉を入れることで、モチッとした食感に。ラードを使ってうまみをプラス。

1 ギョーザの皮の材料をポリ袋に入れ、均等になって粉っぽさがなくなるまでよく混ぜ合わせる。
2 空気を抜き、ポリ袋の口をしっかりとねじって縛り、60〜70℃の湯につけて10分間おき、熟成させる。
3 まな板にラップをかけ、2をポリ袋から取り出して、手のひらの付け根で押すようにしてしっかりと粘りがでるまでよく練る。
4 生地が耳たぶくらいの堅さになったら棒状にのばして4等分にする。4等分にした生地をさらにそれぞれ8等分にして(32等分)丸める。
5 別のラップを15cm長さに切って敷き、薄力粉(分量外)を多めにふり(打ち粉)、丸めた生地を置く。さらに打ち粉を多めにふりかける。
6 ラップを15cm長さに切ったものを5にかぶせ、上から手のひらで押しつぶす。
7 6のラップの上に打ち粉を多めにふり、2つ目の丸めた生地をのせて打ち粉をし、さらにラップをのせて押しつぶす。
8 めん棒で全体が均等に薄くなるように広げる。
9 5〜8を繰り返して2枚ずつ皮をつくる。
メモ いずれの場合も、打ち粉はたっぷりとふる。

●焼きギョーザをつくる
1 キャベツは耐熱容器に入れ、耐熱皿などでふたをして電子レンジ(600W)に1分30秒間かけて甘みを出す。
2 1のキャベツとほかのギョーザのあんの材料をボウルに入れ、粘りがでるまでよく混ぜる。
3 皿に打ち粉(分量外)をふる。手のひらにギョーザの皮1枚をのせ、2のあんをティースプーン1杯分くらいのせ、皮の縁に水をつける。
4 皮を半分に折り、左手の人さし指をはさむようにしてひだをつくり、包み終わったら打ち粉をふった皿に並べる。同様にして32コつくる。
メモ 重ねるとくっついてしまうので、重ねないように。
5 ホットプレートを250℃に温め、サラダ油を薄くひいてギョーザを並べ、設定温度を140℃に下げて焼く。1〜2分間たったらギョーザの高さの1/3くらいまで水をはる。ふたをして水がなくなったらごま油少々を全体にかける。皿に盛り、しょうゆ、酢、ラーユ、黒酢などを好みで混ぜたものをつけて食べる。

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◆手作りの皮を使ってこんなアレンジも◆
スープギョーザ
蒸しギョーザ

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コメントする・読む(5件)

手づくりギョーザ

コメント5件中 1 - 5件 を表示

紅映梅 さん
皮は市販のものを使ってしまいましたが、餡が美味しいです。
にんにく好きにはたまらないものがあります。
また、焼き方の指示も助かりました。美味しく焼けました。
記載量の倍量で3人分といったところでしょうか。
通常より一回り大きな大判餃子の皮で34個できました。
2009年8月21日
ゴーヤチャンプルー さん
皮は枚数を半分にして、具だくさんに、が我が家流。皮にオイルを用いることで、さらにしっとり感が増してよかった。
2009年4月20日
にら さん
にらを多めに入れたので、にんにくを省略しましたが、簡単でしかも美味しかったです。
今回は皮作りを市販のものに頼りましたが、いつか皮作りからチャレンジしてみたいです。
2009年1月25日
ぴのこ さん
にんにくペーストは、ラップに包んで棒状にのばせば、冷凍庫で三ヶ月間保存できる
2008年3月15日
ふらふらぷらぷら さん
メモ スープ餃子 チキンスープ4c 塩小1.5 薄口醤油・胡椒・胡麻油・酒各少々で調味 同師より
2007年10月30日

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