いり鶏
(つくりやすい分量)
干ししいたけ:10枚
里芋:10コ
にんじん:150g
ゆでたけのこ・れんこん・ごぼう
:各100g
こんにゃく:1枚(300g)
鶏もも肉:1枚(250g)
だし:カップ3+1/2
┌酒:大さじ3
A |砂糖:大さじ6
|みりん:大さじ3
└しょうゆ:大さじ5
絹さや:適量
●酢・サラダ油
E300kcal T40分*
*干ししいたけを戻す時間は除く。
なし
1 干ししいたけは水で戻す。肉厚のものなら一晩かけて戻し、堅く絞って軸を切り落とす。裏に隠し包丁を1本入れる。
2 里芋は上下を切り落とし、皮を下から上に六面になるようにむいて水に放す。サッと洗って鍋に入れ、たっぷりの水を加えてゆでる。煮立ちを待って吹きこぼれないうちにゆで湯を捨て、流水で洗う。このゆでこぼしをあと2回繰り返し、ざるに上げる。
3 にんじんは皮をむき、乱切りにして水に放す。ゆでたけのこは縦2つに切って乱切りにする。れんこんは皮を厚めにむいて乱切りにし、酢水に放す。ごぼうはたわしで皮をこすり洗いし、乱切りにして酢水に放す。水の色が変わったら、ゆでたけのこ、れんこんとともに流水で洗い、ざるに上げる。にんじんもざるに上げる。
4 こんにゃくは水からゆで、沸騰してから5分間で火を止め、水にさらす。味の含みをよくするために、一口大にちぎる。
5 鶏もも肉は周りの脂を取り除いて2等分に切り、それぞれ6〜7切れの薄いそぎ切りにする。鍋にサラダ油大さじ1を熱し、鍋底をぬれぶきんにあてて冷ます。鶏肉を入れて火に戻し、色が変わるまで中火で軽くいためてざるに上げる。
メモ 鍋底を冷やすと肉がくっつかない。
6 5の鍋にサラダ油大さじ2を熱し、2〜4を順に入れて強火でいためる。1も加え、全体に油がなじんだら5のざるに上げ、たっぷりの熱湯を回しかける。
7 鍋にだしを入れ、煮立ったらA、5の鶏肉を加えて2〜3分間煮て取り出す。続いて6を入れ、強火でアクを取りながら煮る。煮汁が1/3ほどになったら鶏肉を戻し、落としぶたをしてしばらく煮る。途中、鍋を揺すって具の上下を入れ替え、煮汁を全体に回す(鍋返し)。
8 煮汁がほぼなくなったらバットにあける。器に盛り、サッとゆでた絹さやを飾る。
コメントする・読む(16件)
コメント16件中 1 - 10件 を表示
- satocot さん
- 熱湯のかけまわしをしませんでしたが、美味しくできました。次回は、手間をかけてみようと思います。
- 2012年1月3日
- kuishinnbou さん
- この煮物を作るときは食べる日の前日に作るようにする
- 2011年12月31日
- のりあんss さん
- ひとつひとつ煮ていくのより断然簡単で味付けもgood。次回からもこれでOK。ただ、一緒くたに煮るので、にんじん、さといもに火が通り過ぎて柔らかくなりすぎる危険がある。適時、竹串で確認して引き上げていく。
- 2011年12月31日
- りょうこプー さん
- このレシピで正月を迎えるのは、4回目です。
手間はかかりますが、正月3日まで食べ続けても、飽きない煮しめです。
雑煮にも合いますが、白いご飯のおかずにも合います。 - 2011年12月29日
- なかやん さん
- 甘いのが苦手なので砂糖少なめにしました。
- 2011年12月26日
- kurataka さん
- 野菜が少ないおせちで子供から大人まで楽しんでいます。
- 2011年6月9日
- nonno さん
- 喜久子姉おすすめ
- 2011年1月15日
- はなくっぱ さん
- 手順をしっかり踏まえないと、このレシピの良さが出ません。
「なんとなく作れる」から「綺麗にしっかり作れる」へ
レベルアップできました!
筑前煮はこのレシピで作り続けたいです。 - 2010年11月24日
- こまちゃん さん
- 今まで、1種類ずつ別々に煮ていたがいい加減面倒になった。一度に煮れて味もばっちり、色も少し濃い目で見た目もとてもおいしそう。お正月の煮物は、これに決まり。来年も作ります。
- 2010年1月5日
- りっぴ さん
- お煮しめ用にと、年末につくりました。少し手間がかかりますが、
味がしっかり染みていて、ほんとに美味しかったです。
来年からもこのレシピでいきます! - 2009年12月28日




























