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豆腐だて巻き
魚のすり身の代わりに木綿豆腐を使います。なめらかにすり混ぜた豆腐が入っただて巻きは、ふわっとやさしい口当たりです。

- 放送日:
- 2004/12/28(火)
撮影: 木村 拓(東京料理写真)
下ごしらえ・準備
なし
つくり方
- 1
- 豆腐は8つに切って熱湯に入れ、浮き上がってくるまでゆでる。こうして豆腐の中の水分を抜いておく。
- 2
- ボウルの上に盆ざるを置き、1の豆腐をふきんで包んでのせ、木べらで押して水分を絞る。白い豆乳が出るまでが目安。重量の1/4くらい、水分を絞る。
- 3
- 2の豆腐をボウルに入れ、マッシャーでできるだけ細かくつぶす。裏ごし器を持っている場合は、裏ごしする。
- 4
- 3の豆腐をすり鉢に入れ、なめらかになるまでよくする。砂糖100gを加えてすり混ぜ、卵を1コずつ溶きほぐしてすり混ぜる。【A】を加え、さらにすり混ぜる。
- 5
- 卵焼き器にサラダ油少々をひき、4の卵液の半量を流し入れる。アルミ箔でふたをし、中火から弱火で15〜17分間焼く。
- 6
- アルミ箔に鬼すだれをかぶせ、卵焼き器をひっくり返す。アルミ箔にとった卵焼きを、すべらせるように戻し入れる。裏側をさらに5〜7分間、焼き色がつくまで焼く。
- 7
- 濃い焼き色のほうが内側になるように、鬼すだれの上に卵焼きをのせる。巻きやすいように、横に切り目を細かく入れる。
- 8
- 巻きはじめは菜ばしを1本はさんで巻くと簡単。途中で抜いて、巻き終わったらひもで縛って、そのまま冷ます。好みの厚さに切り分けて、器に盛る。
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Roeroarneis00









参考にしたレシピでは粉の量が少なかったため、最後にかさ増しと食感を良くするためにフルグラを入れました。
粉が少なかったためふくらみが少なかったですが、出来上がりはしっとりとほんのり甘めで、バターを使っていなくてもパサパサにはなりませんでした。