塩らっきょう
1. 瓶に熱めの湯を注いで隅々まで行き渡らせ、湯を捨てる(割れ防止)。熱湯を少しずつ注ぎ、やけどをしないように注意しながら湯を捨て、伏せて自然乾燥させる。
2. らっきょうはボウルに入れて水を注ぎ、水の中で泥を落としながら洗う。
3. 根はギリギリのところで切り、茎の先端は汚れた部分を落とす程度に少し切る。根も茎も切りすぎると、塩水がしみすぎて歯ごたえがなくなるので注意。
4. 残っている薄皮をきれいに除き、洗ってざるに上げる。
5. ボウルにらっきょうを入れ、粗塩を加えて全体にまぶす。バットなどに広げ、日光が当たる場所で2日間干す。夜は室内に取り込む。
6. 干すと水分が出てくるので、汁ごと保存瓶に移す。赤とうがらし、水カップ3を加え、ふたをして冷蔵庫で保存する。2週間後から食べられるが、塩がなじんでおいしくなるのは1か月後。塩抜きして食べる。
《塩の抜き方》
7. 塩らっきょうカップ1(約120g)につき、うすい塩水(水カップ3に塩小さじ1/3)に半日くらいさらし、塩けが少し残る程度に塩抜きする。食べて確認し、まだ塩けが強いようなら、塩水をつくりかえて再びさらす。好みの塩けになったら、器に移す。
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- panda43 さん
- 初めてらっきょう漬けに挑戦!
6月11日塩漬け。
茨城産1キロ398円を業務スーパーに2パック購入。できるだけ芽が出ていないもの、芽が出ていてもまだ色づいていないものを選ぶ。1パックは完璧。もう1パックはちょっと芽が出てて。薄皮むいたらうっすら緑色だった。
出来上がりのらっきょうの色に影響するとおもうので、できるだけとりたての色白ならっきょうを探しましょう。 - 2011年6月13日





























