かれいの煮つけ
1. かれいを水洗い(下処理)する。包丁で表裏、顔の部分、ヒレは広げて、ウロコやぬめりをしっかり取る。裏返し、胸ビレの際に切り込みを要れ、表に返して内臓をしごき出す。
2. ボウルにはったうすい塩水、または流水でエラの内側まで丁寧に洗い、水けをよくふきとる。
1. 水洗い(下処理)したかれいの表側の皮に1本飾り包丁を入れる(火の通りを早め、皮が縮んでも敗れにくくなる)。
2. 鍋(直径21cm)に煮汁の材料を入れて中火にかける。煮汁が温まって砂糖が溶けたら、かれいを加え、表面にサッと火を通す(うまみを逃がさないため。白身の魚からはあまりアクは出ない。)
3. 水でぬらした落としぶた(直径15cm)をして、7〜8分間煮る(ふたの周囲が十分に煮立っている火加減が目安)。
4. 仕上げに落としぶたを取り、煮汁が1/3量程度になってトロリとするまで煮る(ふたを取って煮つめると、魚の脂と水分が乳化して、煮汁がトロリとしたソース状になる)。
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コメント6件中 1 - 6件 を表示
- hiro さん
- 先日までほとんど料理したことがなかったのですが、簡単に煮魚ができました。甘辛いおいしい味です。他の魚でも使わせてもらっています。
- 2011年7月2日
- おたら さん
- 臭みが無いのに驚きました!美味しかったです。
- 2011年3月8日
- けい さん
- 生を買ったらすぐに綺麗にしてにおいの元を無くす
- 2011年1月28日
- TitiMAMA さん
- 煮汁の材料が経済的なところがいいです。(お水を使う)
同じレシピで違うお魚を煮ましたが、とてもおいしくできました。 - 2010年8月17日
- のの。 さん
- いつもは臭み消しに生姜を入れていました。
よく洗うと大丈夫なのですね〜 土井先生 ありがとうございます(*^_^*)
肉厚の黒鰈で作ったので、ほんとうにおいしくいただきました。 - 2010年5月29日
- qchan さん
- うまくできた、
石かれいのため少しクセが気になった。 - 2010年5月14日





























