さわらの菜種煮
さわらにたっぷりからめた卵黄が、煮汁の中で菜の花が咲くように色鮮やかに仕上がる菜種煮です。
料理のコツはキッチンリポートで
料理のコツはキッチンリポートで
(2人分)
・さわら(切り身)2切れ(160g)
・卵黄 4コ分
・チンゲンサイ 1株
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【煮汁】
・だし カップ1+1/4
・酒・みりん 各大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・砂糖 大さじ1/2
・塩 小さじ1/4
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・しょうが汁 大さじ1
(かたくり粉)
なし
1. さわらは一口大のそぎ切りにして、かたくり粉をたっぷりまぶす(かたくり粉のまぶし方が足りないと卵のつきが悪く、はがれやすいので注意)。卵黄は溶きほぐす。チンゲンサイは1枚ずつに葉をはがし、それぞれ縦半分に切る。
2. 口が広めの鍋に煮汁の材料を合わせ、中火にかける。軽く煮立ってきたら、1のさわらを卵黄にくぐらせて(たっぷりとむらなくからめてから)加え、弱火にして1分間ほど煮る。
3. さわらを裏返して(卵が固まり始めたら、卵がくっついた部分を菜ばしで離して裏返す)、1のチンゲンサイを加え(鍋のあいたところに、チンゲンサイを火の通りにくい根元のほうから加える)、2〜3分間煮て、しょうが汁を加える。器にさわら、チンゲンサイを盛り、煮汁をかける。




























