
きょうの料理レシピ
ニース風サラダ
ポテトやゆで卵、ツナを合わせたおしゃれなボリュームサラダです。オリーブとアンチョビの塩けで野菜をおいしくいただきましょう!

写真: 吉田 篤史
エネルギー/349.0 kcal
*1人分
食塩相当量1.9 g
*1人分
調理時間/25分
*ゆで卵をつくる時間は除く。
美肌レシピ
おすすめ度
3

ビタミンCを含む食材
じゃがいも,トマト,ピーマン
3
ビタミンAを含む食材
固ゆで卵,トマト,さやいんげん
3
ビタミンEを含む食材
固ゆで卵,アンチョビ・トマト,黒オリーブ
3
ビタミンB2を含む食材
固ゆで卵,さやいんげん,ツナ・アンチョビ
3
良質のたんぱく質を含む食材
ツナ,固ゆで卵,アンチョビ
3
骨強化レシピ
おすすめ度
3

カルシウムを含む食材
アンチョビ,固ゆで卵,さやいんげん
3
ビタミンDを含む食材
ツナ,固ゆで卵,アンチョビ
3
ビタミンKを含む食材
さやいんげん,固ゆで卵,トマト
3
良質のたんぱく質を含む食材
ツナ,固ゆで卵,アンチョビ
3
快腸レシピ
おすすめ度
1.5

食物繊維を含む食材
じゃがいも,さやいんげん,トマト
3
乳酸菌または麹を含む食材
0
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の表示について
材料
(2人分)
- ・じゃがいも (メークイン) 1~2コ(150g)
- ・さやいんげん 9本
- ・トマト 1コ
- ・ピーマン 1コ
- ・黒オリーブ 10コ
- ・ツナ (缶詰/ソリッドタイプ) 120g
- *身をほぐしていないもの
- ・アンチョビ (フィレ) 4枚
- ・固ゆで卵 2コ
- ・フリルレタス 50g
- 【ドレッシング】*つくりやすい分量。様子を見て量を加減する。
- ・赤ワインビネガー 小さじ1
- *白ワインビネガー、米酢でもよいが、米酢の場合 は大さじ1/2に増やして酸味のバランスを調整するとよい。
- ・塩 小さじ1/2
- ・フレンチマスタード 小さじ1
- ・こしょう 少々
- ・オリーブ油 大さじ4~5
- ・塩
つくり方
1
じゃがいもは1.5cm幅の半月形に切り、水にさらす。水けをきって鍋に入れ、新た
に水をヒタヒタに注ぎ、塩小さじ1/3を加え、ふたをして中火にかける。煮立ったら火を弱めて8~9分間ゆで、竹串がスッと通ればざるに上げて粗熱を取る。
! ポイント
皮をむいて食べやすく切り、少ない水分で、かつ、ふたをしてゆでると短時間で柔らかくなります。メークインを使い、水にさらしてでんぷんを落とし、塩を少々加えてゆでるのが煮くずれさせないコツ。
2
さやいんげんは太ければ縦半分に切る。塩少々を入れた湯で柔らかめにゆで、ざるに上げて粗熱を取る。トマトはヘタを除き、一口大の乱切りにする。
! ポイント
おひたしでは色よく仕上げることを重視しますが、柔らかめにゆでると甘みが出て、また違ったおいしさに。縦半分に切るときは、筋に沿わないでそぐようにすると、豆の断面がきれい。
3
ピーマンはおしりのほうから2~3mm厚さの輪切りにする。種が出てきたら、上の
ほうからヘタごとくりぬき、残りも輪切りにする。
! ポイント
この方法ならピーマンの種が散ることなくスムーズ。ヘタの部分は上から指で押すか、瓶のアルミキャップでくりぬくと簡単に取り除けます。
4
黒オリーブは水けをきる。ツナは缶汁を軽くきる。アンチョビは斜めに7mm幅に切る。ゆで卵は殻をむき、4等分のくし形に切る。
5
【ドレッシング】をつくる。ボウルに赤ワインビネガーと塩を入れ、よく混ぜて塩を溶かす。フレンチマスタード、こしょうを加え、オリーブ油を加えながらよく混ぜる。1のじゃがいもに大さじ1弱を加え、よく混ぜる。
! ポイント
塩は油に溶けにくいので、最初に酢と合わせて溶かします。その次に、酢と油のつなぎ役でもあるマスタードを。酢は香りがよく、酸味のキリッとした赤ワインビネガーがおすすめです。
6
レタスは洗って水けをよくきり、ちぎって器に並べる。2〜5の具を彩りよくのせ、【ドレッシング】を適量かける。
! ポイント
味のしみにくいじゃがいもは先に少量の【ドレッシング】であえておき、残りの【ドレッシング】は、盛りつけたあとにたらすようにかけます。アンチョビや黒オリーブにも塩けがあるので、食べながら味をみて、足りなければ少しずつ補うようにしましょう。
全体備考
《黒オリーブが余ったら》
汁けをきってジッパー付きの保存袋で冷凍すれば、2か月間は保存できます。アンチョビも、油ごと小さな容器で冷凍すれば約1か月間保存可能。余ってしまうから、と省かずにぜひ使ってみて!
《ここをマスター》
・じゃがいもやゆで卵をゆでる水は少なめに。ふたを使い、短時間で沸騰させてゆでよう。
・さやいんげんは柔らかめにゆでて甘みを楽しもう。断面を見せる切り方も覚えて。
・ピーマンはおしりから輪切りにすればスムーズ&スピーディー。
・ドレッシングはかけすぎ注意! オリーブとアンチョビの塩けも味つけのうち。
きょうの料理レシピ
2012/07/10
6か月で!レパートリー倍増計画 夏野菜をもっとおいしく
このレシピをつくった人

脇 雅世 さん
約10年フランスに滞在し、パリの料理学校やレストランで料理を習得。帰国後はテレビや雑誌でフレンチのエスプリをベースにしたレシピを提案している。料理のジャンルは和洋中からお菓子まで。神楽坂で主宰する料理教室は35年以上続いている。2014年フランス政府より農事功労章を受勲。
NHK「きょうの料理」
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