しっかりとまとまりながら、ご飯一粒一粒がつぶれない理想の三角おにぎり。
お正月はごちそうを用意されるでしょう。そのうえで、何かつくるなら、お正月らしいものを、一つでも二つでも手づくりして。どうぞ、家族それぞれ、わが家のお雑煮でお正月をお祝いください。
きちんとしょうゆで味つけして炊いたご飯のおむすびは、主役になります。
お祝い事を華やかにする赤飯。炊飯器で手づくりすれば、喜びも倍増です。小豆は水につけて戻さず、下ゆでしてから使うのがポイント。
祝いのご飯にふさわしい色に炊き上がります。手軽に干しぶどうを使うのが阿部さん流です。
かつてはどこの家庭でも、節句やお祝い事には赤飯を炊き、親戚やご近所にも配って喜びを分かち合いました。蒸し器と蒸し布があれば簡単につくれます。ぜひ定番のレパートリーに加えてください。
香ばしいぬかの香りと胚芽が残る「五分づき米」をつぶし、半づきにしてからにぎると、甘めのみそによく合うモチモチの食感に。表面にまぶしたごまが焦げたところも、おいしそうな表情になります。
目に鮮やかで、香り高い抹茶ご飯。うなぎと実ざんしょうのゴールデンコンビに抹茶のほろ苦さがジワッとききます。
炊飯器で一緒にさけを炊き込みます。
グッチ裕三のうまい!簡単!ヘルシー弁当。 NHK「名医にQスペシャル: 絶品!名医が教えるヘルシー弁当術」で放送
火も包丁も使わず、ストック食材だけでできるピラフ。ツナ缶の代わりに帆立て缶やウインナーでも美味です!
蒸し器ではなく和せいろを使って蒸す、昔ながらのおこわです。ふっくらとした口当たりが楽しめます。
みそだれの焼けた甘い香りが立ちのぼって、思わずかぶりつきたくなる一品です。
炊飯器でおいしく炊けるコツをマスター。もち米2にうるち米1を混ぜるのがポイントです。
包んだまま持っていけば、食べるときに手も汚れません。おでかけ弁当に。
まぐろや帆立てなどの海の幸がたっぷり。特別な日に挑戦したい、豪華な太巻きです。
具の一つ一つを調理し、すし飯とつながりをもたせます。春の祝い膳にぴったりの一品。
手軽に炊飯器で炊きおこわをつくり、おはぎにします。粒あん、きな粉、黒ごまをまぶして三色仕立てに。
年明けの定番、七草がゆもいいですが、もっと気軽に大根がゆはいかがでしょう。米からゆっくり煮たおかゆは、しみじみと体中にしみわたるおいしさです。
砂糖を使わず米焼酎に梅を漬けただけのさっぱりとした味です。甘くしたいときは、はちみつを飲むときに加え、よく溶かします。