きょうの料理レシピ 2008/12/11(木)

正月料理【冷凍してラクラクおせち】ごぼうの八幡巻き

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冷凍することでごぼうの組織がこわれ、たたかなくても柔らかい食感に。

ごぼうの八幡巻き

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/530 kcal

*全量

調理時間/40分* ( 2工程 )

*25分(冷凍調理)+15分(解凍調理)。冷凍する時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

【冷凍調理】
・ごぼう 200g
・だし 大さじ1/2
・牛もも肉 (薄切り) 4枚(120g)
【下味】
・しょうが汁 小さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・酢 少々
・しょうゆ 大さじ1/2
・サラダ油 大さじ1/2
【解凍調理】
・冷凍した八幡巻き 全量
【A】
・酒 大さじ1
・みりん 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・水 カップ1/3

下ごしらえ・準備

冷凍調理

1 ごぼうは皮をむいて10cm長さに切り、太い部分は縦に四つ割りにする。酢少々を入れた熱湯で15分間ゆで、ざるに上げて湯をきり、だしとしょうゆ大さじ1/2をまぶして粗熱を取る。

2 牛肉に【下味】の材料をまぶす。牛肉を広げて1のごぼう6本をしんになるように置き、端からきっちりと巻く(牛肉を斜めに置いてごぼうをのせ、まっすぐに巻くときれいに巻ける)。

3 フライパンにサラダ油大さじ1/2を熱し、2の巻き終わりを下にして並べる。強火で肉の色が変わるまで転がしながら焼き、粗熱を取ってジッパー付きの保存袋に入れ、冷凍する。

つくり方

解凍調理
1

フライパンに【A】を入れて強火で煮立て、冷凍した八幡巻きを入れ、再び沸騰したら中火にして時々裏返しながら、5~6分間煮、強火にして照りが出るまで煮からめる(裏返しながら焼いて、煮汁をからませる。)。

2

斜めに2~3等分にして、器に盛る。

全体備考

《保存》
冷凍庫で2~3週間保存が目安。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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