きょうの料理レシピ 2008/11/06(木)

鶏の柚子こしょう鍋

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柚子こしょうで辛みと香りを添えた、体のしんから温まる鍋。シメはおじややうどんがよく合います。

鶏の柚子こしょう鍋

撮影: 松島 均

エネルギー /560 kcal
塩分 /4.30 g

 

調理時間 /50分* ( 6工程 )

*昆布を水に浸しておく時間は除く。

材料

(4人分)

・鶏もも肉 (骨付き。ブツ切り) 800g
・大根 1/2本
・絹ごし豆腐 1丁
・水菜 2ワ
・昆布 (20cm長さ) 1枚
・顆粒チキンスープの素 (中国風) 大さじ1
・柚子こしょう 大さじ2
・ご飯 (温かいもの) 茶わん2杯分
・溶き卵 1コ分
・細ねぎ (小口切り) 1/2ワ
・酒
・しょうゆ
・砂糖
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

土鍋に水1.8リットルを入れ、昆布を入れて30分間ほど浸しておく。

2

鶏肉は洗って水けをふき取る。大根は皮をむいて2cm厚さの輪切りにし、面取りをして半月形に切る。絹ごし豆腐は軽く表面の水けを取り、縦半分に切って6等分に切る。水菜は根元を除き、5cm長さに切って器に盛る。

! ポイント

面取りは皮むき器が便利。輪切りにしてグルリと角を削り、そのあとで半分に切ると手早い。

3

1に鶏肉、大根、酒カップ1/2を加えて火にかける。沸騰したらすぐに昆布を取り出し、アクをていねいにすくう。弱火にしてふたをし、大根に、はしがスッと通るくらい柔らかくなるまで30分間ほど煮る。

! ポイント

沸騰するまで待つと、アクがまとまって浮いてくるので取りやすい。

4

チキンスープの素、柚子こしょう、しょうゆ大さじ1、砂糖一つまみを加え、味をみて塩少々で調える。取り出した昆布は繊維に沿って1cm幅に裂き、それぞれ1回結んで土鍋に戻し入れ、豆腐も加えて温まるまで煮る。

5

土鍋を卓上で火にかけ、水菜を食べる分ずつ入れ、しゃぶしゃぶ程度にサッと煮て食べる。土鍋の中の具はすぐに食べられる。好みでさらに柚子こしょう適宜を加えながら食べてもよい。

6

具をほとんど食べ終えたら土鍋にご飯を加え、好みの堅さになるまで煮る。溶き卵を回し入れ、半熟になったら器にとり、細ねぎをたっぷりのせて食べる。

このレシピをつくった人

Makoさん

「第15回きょうの料理大賞」で大賞を受賞。その後開いた料理教室Creative kitchenも大盛況。 お肉料理が得意で3男1女のママとして食べ盛りを満足させてきた料理は、ボリューミーでつくりやすくおいしいと評判。おおらかで明るい人柄が人気。

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