きょうの料理レシピ 2009/10/29(木)

冬に備える! 免疫力UP楽々レシピぶりと野菜のパーフェクト鍋

165,292 View 

ぶりはたんぱく質食材で、ビタミンAも含んでいます。油揚げや野菜もたっぷり加え、免疫力アップ鍋に!

撮影: 岡本 真直

エネルギー/417 kcal

*1人分

塩分/6.50 g

*1人分

調理時間/10分* ( 4工程 )

*ぶりに塩と酒をふっておく時間、ごぼうを酢水にさらす時間は除く。

材料

(2人分)

・ぶり (切り身) 2切れ(160g)
・水菜 50g
・ねぎ 1/2本(30g)
・油揚げ 1枚(30g)
・しめじ 1/2パック(50g)
・えのきだけ 1/2袋(50g)
・ごぼう 1/2本(60g)
【A】
・だし カップ3
・酒 カップ1/4
・みりん 大さじ1
・みそ 50g
・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 適宜
・七味とうがらし 適宜
・塩 小さじ1
・酒 大さじ1
・酢 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ぶりはそぎ切りにして、塩小さじ1と酒大さじ1をふって5分間おく。ざるに並べ、熱湯を回しかける。

! ポイント

ぶりは熱湯をかけて霜降りにしておくと、臭みが抜ける。

2

水菜は5~6cm長さ、ねぎは1cm厚さの斜め切りにする。油揚げは熱湯を回しかけて油抜きし、1cm幅に切る。

3

しめじは石づきを取って、小房に分ける。えのきだけは根元を切り落として、ほぐす。ごぼうはささがきにし、酢少々を入れた水に5分間ほどさらしてざるに上げる。

4

土鍋に【A】を入れて卓上で煮立て、具材を入れて煮る。汁ごと取り分けて、好みでゆずの皮を散らし、七味とうがらしをふって食べる。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会並びに日本食育学会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。2007年4月に策定された国民運動「新健康フロンティア戦略」の健康大使。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介