きょうの料理レシピ 2008/09/10(水)

【元気回復!“かぼちゃ”のほっこりレシピ ベスト3】かぼちゃのポタージュ

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かぼちゃは食物繊維の王様。独特の甘みと、まったりとした舌触りはかぼちゃならではのおいしさ。鮮やかな黄色で思わず元気になる一品!

かぼちゃのポタージュ

撮影: 野口 健志

エネルギー/250 kcal

*1人分

塩分/1.60 g

調理時間/30分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・かぼちゃ 正味200g
・たまねぎ 1/4コ(45g)
・米 大さじ1
【A】
・水 カップ1
・固形スープの素(もと) (洋風) 1コ
・ローリエ 1枚
*あれば。
・牛乳 カップ1
・クラッカー 適宜
・パセリ (みじん切り) 適宜
・バター 大さじ1
*サラダ油でもよい。
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぼちゃは種とワタを取り、皮をところどころ除いて、一口大に切る。たまねぎは薄切りにする。米は茶こしなどに入れてサッと洗う。

2

鍋にバター大さじ1を溶かし、たまねぎを炒める。しんなりしてきたら、かぼちゃ、米、【A】を加えてふたをして10~15分間煮る。

3

米が柔らかくなったら、ローリエを取り出し、粗熱を取ってミキサーに移し、なめらかになるまでかくはんする。

4

3を鍋に戻し、牛乳を加えて温める。塩・こしょう各少々で味を調えて器に盛り、砕いたクラッカーとパセリを飾る。

全体備考

《冷凍しておくと便利!ポタージュの素》
ミキサーにかけてペースト状になったものを、粗熱を取って冷凍用密封袋に移し、冷凍庫で保存する。飲むときは、冷蔵庫に移して解凍するか、電子レンジ(600W)に1分間弱ほどかけて半解凍し、鍋に移して牛乳でのばして仕上げる。
◆保存:冷凍庫で約1か月間。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会並びに日本食育学会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。2007年4月に策定された国民運動「新健康フロンティア戦略」の健康大使。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

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