きょうの料理レシピ 2008/07/08(火)

食欲増進! 夏野菜おかず洋風冷やしおでん

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鶏だんごとたっぷりの夏野菜を使って、彩り豊かに。下ごしらえをていねいにして、スッキリと煮上げます。

洋風冷やしおでん

撮影: 野口 健志

エネルギー/160 kcal

*1人分

塩分/2.70 g

*1人分

調理時間/50分* ( 8工程 )

*煮汁を冷やし固める時間は除く。

材料

(4人分)

【鶏だんご】
・鶏ひき肉 150g
・かたくり粉 大さじ1
・うずらの卵 (溶きほぐす) 2コ
・塩 小さじ1/4
・昆布 15cm
・糸こんにゃく (白/細いもの) 1/2袋(100g)
・とうがん 200g(約1/6コ)
・ズッキーニ 100g(1/2本)
・うずらの卵 8コ
・ミニトマト 8コ
・粉ゼラチン 5g
【煮汁】
・固形スープの素 (洋風/粗く刻む) 2コ
・うす口しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鍋に昆布と水カップ3+1/2を入れ、煮立つ直前に昆布を取り出す。昆布は縦に1cm幅に切ってそれぞれ結び、【煮汁】の材料とともに再び鍋に加える。

2

糸こんにゃくは4等分に分けてそれぞれ結び、水からゆでる。

3

1の鍋に2を加え、中火で10分間煮る。

4

ボウルに【鶏だんご】の材料を合わせて練り、8コに丸める。熱湯に入れて浮いてくるまでゆで、取り出す。

5

とうがんは一口大に切って皮を薄くむき、熱湯でゆでる。ズッキーニは皮を縦にしま目にむき、縦半分に切ってから1~5cm幅に切り、切り口の角を面取りする。うずらの卵は固ゆでにして水にとり、殻をむく。ミニトマトはヘタを取り、皮に小さく切り目を入れて熱湯に入れ、皮が破れたら水にとり(ミニトマトは皮に包丁の先などで傷をつけておくと、熱湯に入れたときに皮が縮んでむきやすくなる)、皮をむく。

! ポイント

ミニトマトは皮に包丁の先などで傷をつけておくと、熱湯に入れたときに皮が縮んでむきやすくなる。

6

345のミニトマト以外の材料を加えて(大きさをそろえ、それぞれ下ごしらえした具を、一度に【煮汁】に入れる)、中火で15分間煮る。ミニトマトを加えてサッと煮て火を止め、粗熱が取れたら具を取り出す。【煮汁】はこして、カップ1+1/4をはかる。具は残った【煮汁】に戻し入れて冷蔵庫で冷やす。

! ポイント

大きさをそろえ、それぞれ下ごしらえした具を、一度に【煮汁】に入れる。

7

ゼラチンは湯カップ1/4にふり入れてよく溶かし、6ではかった【煮汁】に加えて混ぜる(【煮汁】が温かいうちに、湯に溶いたゼラチンを加える)。バットに流して冷蔵庫で冷やし固め、取り出して1~5cm角に切る。

! ポイント

【煮汁】が温かいうちに、湯に溶いたゼラチンを加える。

8

器に6の具を彩りよく盛り、7のゼリーを散らす。

このレシピをつくった人

杵島 直美さん

和洋中問わず、家庭でつくりやすいおかずを提案。母である料理研究家の村上昭子さんから受け継いだ保存食づくりは得意中の得意。簡単にできるアイデア料理も好評。

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