きょうの料理レシピ 2008/06/30(月)

季節の食卓ゴーヤーチャーハン

20,574 View 

ベーコンのうまみがゴーヤーを引き立てます。こしょうをきかせて、スパイシーに。

ゴーヤーチャーハン

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/520 kcal

*1人分

塩分/1.10 g

*1人分

調理時間/10分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・ゴーヤー (にがうり) 1本
・ご飯 (温かいもの) 400g
・ベーコン 2枚
・ねぎ (小口切り) 10cm
・卵 1コ
・塩 1/2
・サラダ油 大さじ1
・こしょう 少々
・しょうゆ 大さじ1/2弱

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゴーヤーは縦半分に切り、スプーンで種とワタを取り除く。さらに縦半分に切り、3mm厚さのいちょう形に切る。ベーコンは1cm幅に切る。卵は溶きほぐし、塩少々を混ぜる。

! ポイント

ご飯と炒め合わせやすいように、ゴーヤーを小さめに切る。

2

深めのフライパンをよく熱し、サラダ油大さじ1を入れて中火でゴーヤーを炒める。続いてベーコン、ねぎも順に加えていためる。

3

強火にして1の卵液を回しかけるように入れてざっと混ぜ合わせ、ご飯を加える(卵が少しふくらんで半熟になったら、手早くご飯を加える)。へらで鍋底にご飯を軽く押しつけるようにしてから、切るようによく混ぜ合わせる。ご飯がパラパラになったら、塩小さじ1/2とこしょう少々で味を調える。香りづけに、しょうゆ大さじ1/2弱を鍋肌から回し入れ、全体を手早く混ぜる。

! ポイント

卵が少しふくらんで半熟になったら、手早くご飯を加える。

・ご飯といため合わせやすいように、ゴーヤーを小さめに切る。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介