きょうの料理レシピ 2008/06/24(火)

ほっとするおやつレアチーズのデザート

13,088 View 

台をつくらず、グラスに入れるだけなので、ゼラチンは少なめにし、柔らかい食感に仕上げます。

レアチーズのデザート

撮影: 日置 武晴

エネルギー /2290 kcal

*全量

塩分 /0.70 g

*全量

調理時間 /30分* ( 2工程 )

*冷蔵庫で冷やし固める時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・クリームチーズ 250g
・プレーンヨーグルト 200g
・生クリーム 200ml
・グラニュー糖 50g
・レモン汁 大さじ1
【A】
・粉ゼラチン 3g
・水 大さじ2
【フルーツソース】*好みのもの、適量
【キウイソース】*つくりやすい分量
・キウイ (大/皮をむき、四つ割りにして中心の白い部分を除く) 2コ(200g)
・グラニュー糖 40g
・コーンスターチ 小さじ1
・レモン汁 小さじ1~2
【ラズベリーソース】*つくりやすい分量
・ラズベリー (冷凍/解凍する) 200g
・グラニュー糖 40g
・コーンスターチ 小さじ1
・レモン汁 小さじ1
【ブルーベリーソース】*つくりやすい分量
・ブルーベリー 200g
・グラニュー糖 40g
・コーンスターチ 小さじ1
・レモン汁 小さじ1~2

下ごしらえ・準備

【フルーツソース】をつくる

1 大きめの耐熱ガラスボウルにフルーツ、グラニュー糖、コーンスターチを入れて混ぜ、大きめのフォークで粗くつぶす。

2 ラップをしないで電子レンジ(600W)に3分間かけ、フツフツと沸騰したらかき混ぜ、さらに1分間かける。レモン汁を加えて混ぜる。
ボウルは、吹きこぼれないように大きめのものを使う。ブルーベリーやキウイの酸味が足りない場合は、レモン汁の分量で調整する。

つくり方

1

レアチーズケーキの手順49と同様につくる。

! ポイント

レアチーズケーキと違い、このレシピではレモンの皮は加えないので注意。

2

適当な大きさのグラスに1を流し入れ、冷蔵庫で2~3時間冷やし固める。食べるときに、好みのフルーツソースをかける。

このレシピをつくった人

伊藤 栄里子さん

フランス・パリで製菓を学び、神奈川県鎌倉市内で洋菓子教室を主宰しながら、テレビや雑誌でも活躍。洗練された味とわかりやすい理論で人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さつまいも 栗原はるみ 有元葉子

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介