きょうの料理レシピ 2008/05/12(月)

副菜いらず!野菜たっぷり大皿レシピビフカツサラダ

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もも肉でも切り目を入れれば、驚くほど柔らかくなります。肉の火の通り加減は好みですが、レアがおすすめ。

ビフカツサラダ

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /610 kcal

*1人分

塩分

 

調理時間 /40分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・牛もも肉 (ステーキ用) 4枚(1枚100~150g)
【衣】
・小麦粉 適量
・パン粉 適量
・溶き卵 2コ分
・レタス 1/2コ
・クレソン 1/2ワ
【A】
・オリーブ油 大さじ1
・塩 小さじ1/2
【にんじんサラダ】
・にんじん 1本
・くるみ (殻を除いたもの) 30g
・レーズン 30g
【B】
・オリーブ油 大さじ2
・白ワインビネガー 小さじ2
・塩 少々
・砂糖 1つまみ
【C】
・しょうゆ 大さじ2
・レモン汁 大さじ2
・レモン 適量
・塩 少々
・こしょう 少々
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

牛肉は耐熱皿にのせてラップをかけ、電子レンジ(600W)に30~40秒間かけ、人肌ぐらいに温める。包丁の刃元の角でたたいて全体に切り目を入れ(肉の繊維を格子状に細かく断ち切ると、肉が柔らかくなり、火の通りも早い)、塩・こしょう各少々をふる。人肌程度に温めてから揚げると、レアでも中心まで温まる。

2

牛肉の形を整えながら、小麦粉、溶き卵、パン粉の順に【衣】をつけ、180℃の揚げ油でカラッと揚げて、2cm幅に切る。

3

レタスは1cm幅、クレソンは食べやすい長さに切り、【A】とあえて器に盛る。

4

【にんじんサラダ】をつくる。にんじんはスライサーでせん切りにする(スライサーがなければ包丁でせん切りにする)。くるみはフライパンで弱火でいり(表面に焼き色がつくまでいると、水分がとんで食感がよくなり、香ばしさも際立つ。)粗く刻む。にんじん、くるみ、レーズンをボウルに合わせ、【B】を加えてあえ、3の横に盛る。

5

3の上に2のビフカツをのせ、混ぜ合わせた【C】をかけ、半月形に切ったレモンを添える。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

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