きょうの料理レシピ 2009/03/30(月)

旬でお手ごろ!春キャベツを食べつくすミートサンドキャベツ

キャベツにひき肉をはさんで、軽く煮込めばできあがり。肉の量は控えめでも、もの足りなさはまったくありません。

ミートサンドキャベツ

撮影: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /420 kcal

*1人分

塩分 /2.40 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・キャベツ 1/2コ(約600g)
・たまねぎ 1/6コ(40g)
【A】
・パン粉 大さじ3
・牛乳 大さじ2
・合いびき肉 120g
・溶き卵 1/2コ分
・ウスターソース 小さじ1
・白ワイン 大さじ2
・塩
・こしょう
・バター 大さじ1
・オリーブ油 大さじ1
・トマトケチャップ 大さじ4
・しょうゆ 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

キャベツはしんを取らずに4等分のくし形に切る(キャベツを裏返し、しんを4等分にするように切ると、バラバラにならない)。流水で洗い、ざるに上げて水けをきる。たまねぎは細かいみじん切りにする。

2

ボウルに【A】を混ぜ合わせ、1分間ほどおいたら、ひき肉、1のたまねぎ、溶き卵、ウスターソース、塩・こしょう各少々を加え、手でよく練る。

3

1のキャベツの葉と葉の間に、2の1/4量を3等分にしてはさみ込む(しんに近い奥のほうに肉ダネを入れ込むようにはさむ。葉が折れてもあまり気にせずに)。両手で軽く押さえて形を整える。同様に計4つつくる。

4

大きめのフライパンにバター・オリーブ油を熱し、3を並べ、中火で2~3分間こんがりと焼く(焼き始めは上からキャベツを押さえて、しっかり焼きつけて香ばしさを加える)。

5

キャベツを少し寄せ、あいたところにトマトケチャップを加え、軽く混ぜる。そこに白ワイン、しょうゆ、水カップ1+1/2弱を加えて、トマトケチャップを溶くように混ぜる。ふたをして、煮立ったら火を弱め、時々煮汁を回しかけながら15~20分間煮る。

6

キャベツのしんに竹ぐしを刺してスッと通ったら、塩・こしょう各少々で味を調え、火を止める。ふたをして5~6分間蒸らす。

7

焼いた面を表にして器に盛る。しんの部分をナイフで切り離すと食べやすい。

このレシピをつくった人

舘野 鏡子さん

1970年生まれ。桐朋学園大学ピアノ科卒業。NHK「きょうの料理」の料理アシスタントを10年続け、独立。三世代の家族が満足できる食事、家庭でつくりやすい献立やお菓子を日ごろから研究。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 栗原はるみ 松本有美 有元葉子

こちらもおすすめ

PR

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

なすと鶏の塩から揚げ南蛮酢
なすは油と相性がいい!なすを素揚げにした、ボリューム感のあるメニューです。南蛮酢でさっぱりといただきましょう。
焼きいかのトマトしょうがじょうゆ
サッと焼いたいかをあえ物にします。トマトの甘みと、さっぱりとしたしょうががいかを引き立てます。
みょうがとささ身のサラダ
みょうがの風みと食感が、淡泊なささ身とぴったり。かたくり粉をまぶしてゆでたささ身は見た目も涼しげです。
トマトとツナのカレーギョーザ
カリッと揚がったギョーザからチーズがトロ~リ。子どももよろこぶカレーギョーザです。
シーフードとアボカドの豆乳カレー
豆乳を使ったマイルドなカレー。最後にバターを加えて、全体をまとめます。
揚げ野菜の黒酢がけ
なすはトロッとするまで、ししとうは彩りよくサッと揚げます。まろやかでコクのある黒酢だれをかければ、毎日食べても飽きのこないおいしさ。冷やしてもおいしい!
ゴーヤーの肉巻き天ぷら
豚肉のうまみとゴーヤーの食感で食べごたえのあるおかず天ぷらです。ゴーヤーの苦みと梅肉の爽やかさと、青じその香りの、複雑で新鮮な組み合わせを楽しんで。
レンジラタトゥイユ
電子レンジのみでつくるラタトゥイユ。材料を入れてレンジにかけるだけ。短い時間で常備菜が完成します。色鮮やかな野菜が食欲をそそります。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?