きょうの料理レシピ

ふくさずし

スモークサーモン入りのすし飯を、つややかな山吹色の薄焼き卵で包みました。

ふくさずし

撮影: 松島 均

エネルギー /160 kcal

*1コ分

調理時間 /40分

*米を浸水する時間、炊く時間は除く。

材料

(10コ分)

・米 270ml(1.5合)
・昆布 5cm
【A】
・酢 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・塩 小さじ1
・卵 8コ
・スモークサーモン 60g
・みつば 10本
・砂糖 大さじ2
・塩 2つまみ
・サラダ油

つくり方

1

海鮮太巻きのつくり方12と同様にしてすし飯をつくる。

2

スモークサーモンは一口大に切る。みつばは茎を細かく刻み、葉は飾り用に少々取り分け、残りは粗く刻む。これをすし飯に混ぜ、10等分にして、俵形に軽く握っておく。

3

卵は卵白を切るようにしっかりと溶きほぐし、砂糖、塩を加えてよく混ぜる。これを目の細かいざるでこしておく。

! ポイント

カラザやほぐしきれていない卵白、泡などを除くと、きれいな薄焼き卵になる。

4

直径24cmのフライパンを温めてサラダ油を薄くひき、紙タオルで軽くふき取る。3の1/10量(玉じゃくし1杯弱が目安)を中央に流し入れ、同時にフライパンを回して、全体に丸く行き渡らせる。弱火にし、表面が乾いてきたら裏返す。数秒たったら盆ざるに移す。これを繰り返し、全部で10枚焼く。

! ポイント

端に菜ばしなどを差し入れて持ち上げ、そっとはがして裏返す。裏返した盆ざるにずらして広げ、冷ます。木のまな板などでもよい。
粗熱が取れたら重ねても大丈夫。乾燥しないよう、ふきんをかけておく。

5

4の薄焼き卵の中央より少し手前に、2のすし飯を1つのせる。手前、左右の順にたたんだら、向こう側へとたたんでいき、包み終わりを下にして、上から軽く押さえる。同様に全部で10コつくり、器に盛ってみつばの葉をあしらう。

! ポイント

すし飯を握っておくと包みやすい。最後に軽く押さえて、ご飯を広げる。

【おすすめの副菜】
菜の花と湯葉のおひたし

きょうの料理レシピ
2008/03/11 ひと味アップ!春のすし

このレシピをつくった人

河野 雅子さん

大学で食物学を専攻後、料理研究家になる。4人家族の食事作りを生かした、家庭的でつくりやすい料理のおいしさに定評がある。

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