きょうの料理レシピ 2008/01/31(木)

地元の味いただきますかきのサラダ

~広島県・江田島市~濃厚なバルサミコソースの酸味が、かきにぴったり。ワインとの相性も抜群のサラダです。

かきのサラダ

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /360 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・かき 240g
*水で洗い、水けをきったもの。
・パンチェッタ (塊) 60g
*豚バラ肉を塩漬けにして乾燥・熟成させたもの。なければベーコンでもよい。
・赤とうがらし 1/2本
・白ワイン 大さじ3
・バルサミコ酢 大さじ5
・ベビーリーフ 適量
・ミニトマト 適量
・塩 適量
・こしょう 適量
・オリーブ油 大さじ1
・小麦粉 適量
・塩 少々
・こしょう 少々
・砂糖 小さじ1
・バター 大さじ1
・小麦粉 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ベビーリーフ、ミニトマトは水で洗い、食べやすい大きさに切って皿に盛る。

2

かきに塩・こしょう各適量をふり、下味をつける。赤とうがらしは種を除いて小口切りにする。パンチェッタは3cm長さの細切りにする。

3

フライパンにオリーブ油大さじ1、赤とうがらし、パンチェッタを加えて強火にかける。パンチェッタがこんがり焼けて脂がよく出たら、取り出す。

! ポイント

パンチェッタから脂が出きって、カリカリになったら取り出すころあい。

4

2のかきに小麦粉を薄くはたき、3のフライパンで焼き色がつくまで焼いてから取り出し、1の上に並べる。

5

4のフライパンに白ワインを入れて強火にかける(脂が周りに飛び散りやすいので気をつける)。トロリとするまで煮詰まったら弱火にし、バルサミコ酢を加えて味をみて、火を止める。塩・こしょう各少々、砂糖小さじ1とバター大さじ1に小麦粉少々をまぶしたものを加えて、余熱でよく混ぜ合わせる。

! ポイント

フライパンの温度が高いと、バターと小麦粉が1か所でダマになってしまうので注意。

6

とろみがついたら4にソースとしてかける。仕上げに取り出しておいたパンチェッタを散らす。

このレシピをつくった人

落合 務さん

東京・銀座にあるイタリア料理レストランのオーナーシェフ。テレビや雑誌で幅広く活躍しながら、ディナーショーや料理講習会など後進の指導にも携わっている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 さけ 芋煮

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

きのこの土鍋ご飯
きのこのうまみをしみじみと感じられる炊き込みご飯。炊く前にきのこを炒めておくことでうまみを引き出し、半量は炊き上がりに加えて、香りと食感を生かします。
れんこんビーフシチュー
脇 雅世 講師
旬のれんこんがゴロゴロ入って、食べごたえ満点。パンにもご飯にもよく合います。れんこんは存在感を出すため皮付きで。柔らかいほうが好みなら、皮をむいて切り、長めに煮てからドミグラスソースを加えるとよいでしょう。
さばのケチャップ炒め
みんな大好きなトマトケチャップ。魚が苦手な子どもでもおいしく食べられるメニューです。
根菜たっぷりつくね
れんこん、ごぼうを混ぜ込んで、ボリュームがあるのにヘルシーなつくね。火が通りやすい野菜を一緒に焼いて、付け合わせも同時につくります。お弁当には小さめに、おつまみにするなら細長く、形や大きさを変えてつくってみてください。
戻りがつおのとも焼き
とも焼きとは、同じ素材の異なる部分を合わせて焼くこと。脂ののった戻りがつおに削り節をまぶして香り高く焼き、炒めたたまねぎと一緒にさっぱりといただきます。
長芋とベーコンのソテー
香ばしくソテーした長芋は、生とは違ったおいしさです。ベーコンのうまみが加わって食べごたえもアップ。たっぷりの野菜をのせて、サラダ仕立てに。
れんこんすいとん
すいとん生地は、白玉粉をすりおろしたれんこんの水分だけで練ってつくります。吸い口にすだちを加えると、粋な一椀(わん)に。モチモチとして歯切れのよい食感が楽しい。
きのこのグリルサラダ
グリルでアツアツに焼いた具材を、ポン酢ベースのドレッシングでマリネしたホットサラダです。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介