きょうの料理レシピ 2008/01/28(月)

山芋のクリーミーパスタ

20,661 View 

山芋のサクサクとネバネバが新鮮なあっさり味のスープパスタ風です。

撮影: 安田 裕

エネルギー/530 kcal

*1人分

塩分/0.50 g

*1人分

調理時間/20分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・スパゲッティ 160g
・山芋 100g
・干ししいたけ (薄切りのもの) 10g
・たまねぎ 1/8コ(25g)
・牛乳 カップ2
・青じそ (細切り) 10枚
・バター 大さじ1/2
・塩
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

耐熱ボウルに水カップ1/2と干ししいたけを入れ、電子レンジ(500W)に1分30秒間かけて戻す。山芋は皮をむき、ポリ袋に入れて、めん棒などでたたいて粗くつぶす。たまねぎは薄切りにする。

! ポイント

つぶしすぎると、山芋の食感がなくなるので注意。ゴロッとした感じがおすすめ。

2

大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら1%の塩(水1リットルなら10g)を入れる。スパゲッティを袋の表示時間より約2分間短くゆでる。

3

フライパンにバター大さじ1/2強を入れて溶かし、たまねぎ、戻したしいたけを水けをきって加えて、中火で炒める。たまねぎが透き通ってきたら、塩・こしょう各少々、しいたけの戻し汁を加え、汁けがなくなるまで煮詰める。

4

31の山芋と牛乳を加え、中火で煮立てないように注意しながら温める。味をみて、塩少々で調える。

! ポイント

干ししいたけの戻し汁を煮詰めてから、牛乳を加える。牛乳の白さを生かすコツ。

5

ゆでたスパゲッティの湯をきって4に加え、ざっと混ぜ合わせる。器に盛り、青じそを添える。

全体備考

カルシウム量 260mg(1人分)。

◆カルシウムのポイント◆
カルシウムの吸収を促進するビタミンDは、干ししいたけに多く含まれます。生しいたけや機械乾燥の干ししいたけも3~4時間天日で干すと、ビタミンDがアップします。

このレシピをつくった人

中野 佐和子さん

アメリカ在住中に日本料理を自宅などで教え始める。
現在は、「どこにでもある食材で、手際よくつくれ、おしゃれ心のある料理」を教える料理教室を東京と大阪で主宰。一男の母で、建築士の資格も持つ。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

春野菜を使って、簡単につくれるおかずのレシピが続々追加されました。4月から1人くらしという方も、ひとり分の楽々レシピもお見逃しなく!

パワフル香味焼き牛丼
Mako 講師
牛切り落とし肉をふんわりまとめてパワフルにしました!たっぷりの香味野菜が、もう、たまりません。
春野菜の甘酢漬け
味の濃い野菜は、甘酢で漬けるのがおすすめ。まろやかな酸味が野菜の味わいを引き立てます。肉や魚の料理に添えたり、お弁当にもどうぞ。
塩ざけのひと鍋パスタ
脇 雅世 講師
スパゲッティも塩ざけも、フライパン1つで一緒に加熱。気軽さがうれしい!
これでもクリームシチュー
脇 雅世 講師
ホワイトソースも生クリームも使わない、軽やかな味わいのシチューです。絹さや入りで、彩りも春らしく。
新じゃがと鶏手羽のスパイシー風味
ピリ辛風味がおいしくて、手が止まらなくなります。おかずにはもちろん、ビールのおつまみにもぴったり。
たけのこのマリネ
和食や中国料理に使われることの多いたけのこを、洋風に料理します。
春野菜のクリームミートボール
ホワイトソースを使わずに、春野菜の味わいを楽しむミルクシチューです。鶏ひき肉の肉だんごを牛乳で煮て、ゆでた春野菜と合わせます。
春キャベツの甘辛そぼろのせ
野菜はシャキッと歯ざわりを残してゆで上げ、ひき肉はよく炒めて、しっかりと味付けを。一緒に炒めるよりも、メリハリのきいたおいしさに。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介