きょうの料理レシピ 2009/02/02(月)

思いたったら!気軽に豆料理炒り大豆といわしの黒酢煮

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節分のある2月は、豆を身近に感じるとき。節分ゆかりの「いわし」と組み合わせた煮物を是非。

炒り大豆といわしの黒酢煮

撮影: 松島 均

エネルギー/240 kcal

*1人分

調理時間/25分* ( 5工程 )

*大豆を黒酢につける時間は除く。

材料

(4人分)

・いわし 4匹
【A】
・炒り大豆 (市販) カップ1/2
・黒酢 大さじ3
・ねぎ 1本
【煮汁】
・だし (昆布) 100~120ml
・黒酢 70~90ml
・酒 大さじ3
・しょうゆ 大さじ2
*いわしの脂ののりが強い場合は少し増やす。
・しょうが (薄切り) 2枚
・赤とうがらし (種を除く) 2本

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

器に【A】を入れて30分間おき、炒り大豆をふやかす。

2

いわしはウロコと尾、頭を落として半分に切り、塩水につける。内臓を取り除き(塩水につけると身がしまり、内臓を取り出しやすい)、血合いなどもよくこそげ取る。ざるにのせ、水けをきる。

3

ねぎは6cm長さに切り、切り込みを入れる。軽く焼き色がつくまで魚焼きグリルで焼く。

4

鍋に【煮汁】の材料と炒り大豆を汁ごと入れて、ひと煮立ちさせ、いわしを加える。途中で【煮汁】を回しかけながら、落としぶたをして15分間ほど中火で煮る。

5

3を加えて2~3分間煮、器に盛る。一度冷ましてから温め直すと、味がよくしみて美味。

このレシピをつくった人

河合 真理さん

和食をベースに、独自の発想で素材の味を生かした新感覚の料理が人気。ざん新な切り口の料理書「迷宮レストラン~クレオパトラから樋口一葉まで」が好評。祖母は、料理研究家の草分け的存在の阿部なをさん。

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