きょうの料理レシピ 2007/12/25(火)

地元の味をいただきます~和歌山県・那智勝浦町~喜八流あぶりまぐろ丼

25,375 View 

まぐろの濃厚なうまみを引き立てるのは、しば漬けや実ざんしょう入りの、意表をついたおろしソースです。

喜八流あぶりまぐろ丼

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/490 kcal

*1人分

塩分/2.30 g

*1人分

調理時間/15分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・まぐろ (刺身用のさく/中トロ) 240g
・アボカド 1コ
【変わりおろしソース】
・大根 1/3本(250~300g)
・ポン酢しょうゆ カップ1/4
・ナムプラー 小さじ1+1/2
・実ざんしょうのつくだ煮 大さじ1
・しば漬け (みじん切り) 30g
・ご飯 茶碗(わん)4杯分
・削り節 1つかみ
・わさび (すりおろす) 適量
・貝割れ菜 適量
・刻みのり 適量
・しょうゆ

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

アボカドは種と皮を取り除き、1.5cm角に切る。削り節は電子レンジ(600W)に約20秒間かけ、軽くもむ。

2

焼き網を強火で熱し、まぐろをのせて両面をあぶる。2cm角に切り、わさびとしょうゆ、1の削り節を合わせたものをからめる。

! ポイント

表面にしっかり焼き目がつくまであぶることで、まぐろの甘みやうまみを引き出す。まぐろは脂ののった部位がおすすめ。

3

【変わりおろしソース】をつくる。大根は鬼おろし(目の粗いおろし器)でおろして軽く水けをきり、ボウルに入れる。残りの材料を加えて混ぜ合わせる。

4

器にご飯を盛って2とアボカドをのせ、3をかける。食べやすく切った貝割れ菜と、のりを天盛りにする。

このレシピをつくった人

熊谷 喜八さん

東京・銀座をはじめ、フレンチ料理をベースにした無国籍料理をはじめ、イタリアン、チャイナ、カフェ、ケーキショップやソフトクリーム店などを展開している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介