きょうの料理レシピ 2007/12/12(水)

正月料理 ふたりで気軽に小さなおせちケークサレ

157,729 View 

フランス仕込みの塩味(サレ)のケーキ。そのままはもちろん、軽く温めたり、クリームチーズをぬったりしてもおいしい。

ケークサレ

撮影: 竹内 章雄

材料

(10cm×18cmのパウンド型1台分)

・薄力粉 160g
・ベーキングパウダー 小さじ1
・ハム (薄切り) 3枚(60g)
・エメンタールチーズ 50g
*チェダーチーズ、ゴーダチーズなどでもよい。
・パセリの葉 1ワ分(約20g)
・卵 3コ
・オリーブ油 カップ1/3
・塩 小さじ1/2
・黒こしょう (粗びき) 少々
・砂糖 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。オーブンは180℃に温めておく。

2

ハムは5mm角に切る。エメンタールチーズはすりおろす。パセリの葉は粗みじんに切る。

3

卵は卵黄と卵白に分け、それぞれボウルに入れる。卵黄にオリーブ油カップ1/3を加えて溶き合わせ、塩小さじ1/2、黒こしょう少々、2を加えて混ぜる。

4

卵白はハンドミキサーを使って泡立てる。全体がふんわりと泡立ったら砂糖大さじ1を加え、さらにピンとツノが立つくらいまで堅く泡立てる。

5

31の粉類を加え、ざっと混ぜる(少し粉っぽさが残るくらいに混ぜる)。続けて4の1/3量を加えてよく混ぜ合わせ、残りの4を半量ずつ、2回に分けて加えて(分けて加えると卵白の泡が消えにくく、ふんわり仕上がる)、サックリと大きく混ぜ合わせる。

! ポイント

少し粉っぽさが残るくらいに混ぜる。
分けて加えると卵白の泡が消えにくく、ふんわり仕上がる。

6

型に合わせた敷き紙を敷き、5を流し入れて表面をならす。180℃のオーブンで40~50分間焼く。中央に竹ぐしを刺し、生の生地がつかなくなれば焼き上がっている。

全体備考

【日もちの目安】
・常温で5~6日間。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介