きょうの料理レシピ 2007/12/12(水)

正月料理 ふたりで気軽に小さなおせちひたし豆の数の子入り

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ひたし豆は大豆を青いうちに収穫、乾燥させたもので歯ごたえも程よく、お酒にもぴったり。

ひたし豆の数の子入り

撮影: 竹内 章雄

エネルギー/760 kcal

*全量

調理時間/20分* ( 4工程 )

*豆を戻す時間、数の子の塩抜き時間は除く。

材料

(つくりやすい分量)

・ひたし豆 (乾) 150g
・数の子 (形がくずれたものでよい) 80~100g
【A】
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ1
・だし カップ1
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ひたし豆はサッと洗い、たっぷりの水に一晩浸して戻す。

2

数の子はボウルに入れ、薄い塩水をたっぷり注いで約半日おき、食べてみて塩分をほとんど感じない程度まで塩けを抜く。

3

1を戻し汁ごと鍋に入れ、塩少々を加えて火にかける。煮立ったらアクを取り、10~15分間弱火でゆでる。食べてみて、堅めの枝豆程度になったら、ざるに上げて水けをきる。ボウルに【A】を合わせ、豆を温かいうちに加える。

! ポイント

乾燥していた豆を戻してゆでると、3倍ほどにかさが増える。豆が温かいうちにつけ汁に浸すと、味を含みやすい。冷めてから数の子と合わせる。

4

3が冷めたら、水けをきった2の数の子と合わせて密封容器に移し、冷蔵庫に入れる。2~3時間おき、味をなじませる。

全体備考

【日もちの目安】
・冷蔵庫で3日間。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

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