きょうの料理レシピ 2007/11/08(木)

さつまいもとオレンジマーマレードのパンプディング

34,289 View 

さつまいもの甘さを、オレンジマーマレードの甘酸っぱさが引き立てる、やさしいおいしさです。

さつまいもとオレンジマーマレードのパンプディング

撮影: 松島 均

材料

(20×15cmの角型1台分)

・さつまいも (小) 1本(100g)
・バゲット 120g
【卵液】
・卵 3コ
・砂糖 70g
・牛乳 カップ1
・生クリーム カップ1/2
・バニラエッセンス 少々
・粉砂糖 小さじ2
・レモン汁 小さじ2
【A】
・オレンジマーマレード 70g
・オレンジリキュール 小さじ1
*なければ省いてもよい。
・レモン汁 小さじ1+1/2
・粉砂糖 適量
*飾り用
・生クリーム 適量
*飾り用
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【卵液】をつくる。ボウルに卵を溶き、砂糖を加えてよく混ぜる。牛乳を小鍋で温め、ボウルに注ぎ、生クリームとバニラエッセンスを加える。バゲットを2cm角に切り、【卵液】に浸しておく。【A】の材料をよく混ぜ合わせておく。

2

さつまいもは皮つきのまま縦半分に切る。蒸気の上がった蒸し器に入れ、竹ぐしがスッと通るまで強火で蒸す。粗熱が取れたら皮をむいて、ボウルに入れ、スプーンで一口大にほぐす。バター小さじ2と粉砂糖、レモン汁をまぶす。

3

型に溶かしバター適量をぬる。1のバゲットの2/3量とさつまいもをざっと混ぜて、型に入れる。【A】をその上にスプーンで均一にならすようにのせる。さらに残りのバゲットを上にのせ、【卵液】が残っていたら流し入れる。

! ポイント

ほろ苦さのあるマーマレードを使うと、苦みがアクセントとなり、おいしい。

4

オーブンの天板に3をのせ、型が1/3くらいつかるまで湯を注ぐ。180℃のオーブンに入れ、湯せんで30分間焼く。切り分けて器に盛り、粉砂糖をふって、七分立てに泡立てた生クリームを添える。

このレシピをつくった人

上野 万梨子さん

東京で料理教室を主宰したのち、1991年に渡仏。現在もパリに在住し、食イベントの企画、本の執筆などで活躍中。フランスはもちろんのこと、世界各国の料理のエッセンスを独自の視点で取り入れた料理を発表し続けている。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介