きょうの料理レシピ 2007/10/09(火)

まつたけご飯

172,813 View 

まつたけの香りと食感を生かすには、手で大きめに、厚く裂くこと。見た目も華やかに。

まつたけご飯

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー/420 kcal

*1人分

塩分/2.30 g

調理時間/10分* ( 2工程 )

*米をざるに上げておく時間、ご飯を炊く時間は除く。

材料

(4人分)

・米 3合(540ml)
・まつたけ (大) 1本(100g)
・だし 約540ml
・酒 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

まつたけは石づきを削り、上から1/3くらいで切り、上のほうは断面に包丁を少し入れて手で裂く。下のほうは繊維に沿って薄切りにする。

2

米をよく研ぎ、ざるに上げて約1時間おき、炊飯器の内釜に入れ、だし、調味料を加えてよく混ぜる。まつたけをのせ、通常どおりに炊く。炊き上がったらよく混ぜ、茶碗に盛る。

《まつたけの扱い方》
○石づきは単純に切り落とすのでなく、斜めに削るように。
○割って中が黒ずんでいたら虫がいる証拠。塩水に1時間程度浸せばいなくなる。
○かさの閉じたものは吸い物や土瓶蒸し、焼きまつたけに。少し開いたものは炊き込みご飯に。広がったものはすき焼きなどに向いています。

このレシピをつくった人

後藤 加寿子さん

茶道の家元の家に生まれる。日本料理の奥深い知識に裏打ちされた、シンプルかつきちんとした和食のレシピを提案する。



つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介