きょうの料理レシピ 2007/09/10(月)

ひと味アップ!豚肉料理肉じゃが

豚肉で肉じゃがをつくるなら、肩ロース肉がおすすめ。肉を濃いめの味つけで煮るのがおいしくつくるコツ。

肉じゃが

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /330 kcal

*1人分

塩分 /2.20 g

*1人分

調理時間 /40分 ( 6工程 )

材料

(4人分)

・豚肩ロース肉 (薄切り) 250g
・たまねぎ 1コ
・じゃがいも 600g
・しらたき 1袋
・しょうが (みじん切り) 1かけ
・グリンピース (冷凍/戻す) カップ1/3
・砂糖 大さじ1~1+1/2
・しょうゆ 大さじ2~2+1/2
・酒 大さじ3
・砂糖 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は一口大に切る。たまねぎは縦半分に切ってから5~7mm幅に切る。じゃがいもは皮をむき、四つ割りにして水にさらす。しらたきはサッとゆでて水けをきり、食べやすい長さに切る。

2

厚手の鍋に、砂糖、しょうゆ、酒、1の豚肉を入れて中火にかけ、肉の色が変わるまで煮る。

3

しょうがのみじん切り、たまねぎを加えてサッと煮てしらたきを加える。たまねぎやしらたきがあめ色になるまで煮たら、鍋の中の具をいったん取り出す。

4

3の鍋にじゃがいもを入れ、ヒタヒタになるまで水を加える。落としぶたをし、さらに鍋のふたをして強めの中火にかける。煮立ったら弱火にして煮る。

5

じゃがいもにやや火が通ったら、砂糖・しょうゆ・みりんを加え、さらに柔らかくなるまで煮る。

6

5の鍋に、取り出した3の具を戻し、静かに混ぜながらサッと煮て火を止める。グリンピースを加え、サッと混ぜて器に盛る。

《これでひと味アップ!》
・最初に肉を煮て味をしっかり含ませる。
・じゃがいもは煮くずれしやすいので火加減に注意して。

このレシピをつくった人

門間 和子さん

料理書やエッセーの執筆、カルチャーセンターの講師も務める。身近な食材を使った、飽きのこないおいしい料理を数多く紹介。ふだんの生活から生まれる、合理的でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード せり ペペロンチーノ 蒸し鶏

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介