きょうの料理レシピ 2007/08/30(木)

ゴーヤーとパラパラひき肉の炒め物

14,466 View 

甜麺醤とひき肉をいためる料理は、四川料理では有名です。これをゴーヤーに応用し、濃厚な味つけにしました。

ゴーヤーとパラパラひき肉の炒め物

撮影: 大山 克巳

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /3.30 g

 

調理時間 /30分* ( 5工程 )

*干しえびを戻す時間は除く。

材料

(4人分)

・ゴーヤー (にがうり) 1本
・豚ひき肉 150g
・干しえび (乾) 25g
・ザーサイ 50g
・コーンスターチ 大さじ1/2
【調味料】
・甜麺醤 大さじ1
*ティエンメンジャン
・しょうゆ 大さじ1
・酒 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・こしょう 少々
・ねぎ (みじん切り) 1/2本
・塩 1つまみ
・酒
・揚げ油
・サラダ油 大さじ1
・ごま油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを除き、長さを4等分に切って1cm幅に切る(横4等分に切ってから、繊維に沿って1cm幅の拍子木形に切る)。塩一つまみをふってよくもみ、約10分間おく。

2

干しえびは水で戻す。やや柔らかくなったら酒と水を同割にした中に浸し、柔らかくなったらみじん切りにする。ザーサイはみじん切りにし、2~3分間水に浸して塩抜きする。

3

ゴーヤーの水けをふいてコーンスターチをまぶし、180℃の揚げ油で約50秒間揚げる。

! ポイント

ゴーヤーは揚げることで、緑色を鮮やかにし、苦みをやわらげる。

4

よく熱した中華鍋にサラダ油大さじ1をなじませ、豚ひき肉をいためて火を通す。【調味料】を順に加え、汁けがなくなるまでいためる。

5

水けをきった干しえびとザーサイを加えていため、3のゴーヤーを加えたら全体に混ぜ合わせ、ねぎを散らす。仕上げにごま油小さじ1を回しかける。

このレシピをつくった人

陳 建一さん

全国に店舗をかまえる中国料理店のオーナーシェフ。四川料理の伝統を踏まえつつ、日本人向けにアレンジした家庭的なレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード れんこん ムラヨシマサユキ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

チキンボールのジンジャークリームシチュー
Mako 講師
しょうがをきかせたボリューム満点のクリームシチューです。やさしく、食べやすい味で、ふわふわのチキンボールがポイント。
りんごとみつばのおろしあえ
りんごの甘酸っぱさシャリシャリ感を楽しめるサラダ感覚のあえ物です。
たらのちり蒸し
旬のたらで、手軽な一品を。電子レンジでサッとつくれます。
れんこんとえびのうすくず煮
サラッとしたうすいとろみが、れんこんを包み込み、時間差で入れたえびがプリッとします。
グリルで焼きフルーツ
あったかいデザートを魚焼きグリルでつくります。焼いたフルーツは甘みや酸みが増して、香りも華やかになります。
甘酒
こうじからつくる、基本の甘酒。やさしい甘みと米のツブツブ食感が手づくりならではのお楽しみです。
ミネストローネ
落合 務 講師
いろいろな野菜をトマト味で煮込んだ、イタリアの家庭的なスープです。野菜をじっくり炒めてから煮ると、うまみが倍増します。
銀だらとセロリの香り煮
セロリの香りを和食にも生かしましょう。煮汁は、ご飯にかけてもおいしい。

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
7
8
9

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介