きょうの料理レシピ 2007/06/06(水)

満喫!旬の味そら豆と青じその冷製スープ

12,345 View 

昆布とかつおでとっただしに生クリームを加えました。ほのかな緑色と青じその香りが食欲をそそります。

そら豆と青じその冷製スープ

撮影: 山本 明義

エネルギー/290 kcal

*1人分

調理時間/15分* ( 4工程 )

*だしをとる時間、冷やす時間は除く。

材料

(4人分)

・そら豆 (さやから出す) 350g
*正味
・青じそ 5枚
【だし】
・ぬるま湯 カップ2+3/4
・昆布 (約6×15cm) 1枚
・削り節 40g
・生クリーム カップ1
・塩 小さじ1
・白こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【だし】をとる。ぬるま湯に昆布を30分間ほどつけて弱火にかける。70℃強になったら昆布を取り出し、削り節を入れる。沸騰前に火を止め、紙タオルを敷いたざるでこす。粗熱を取って冷蔵庫で冷やす。

2

そら豆は薄皮に3~4mm深さの切り目を入れ(切り目を入れると、あとで薄皮がむきやすい。)、柔らかくゆでて薄皮をむく。

3

青じそは軸を除き(なめらかなスープにするため、青じその軸は除く。)、フードプロセッサーにかけて細かくする。2のそら豆、【だし】の半量を加えてなめらかになるまでかくはんする。生クリームを少し残して残りの【だし】とともに加え、塩、白こしょうで味を調える。

4

器に注ぎ、残しておいた生クリームを落とす。

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介