ユーザー投稿レシピ 2008/06/09(月)

温泉たまご

材料

生玉子   5 コ

【調理道具】

保温ジャーのできるだけ大きいもの
 (もしくは保温できる炊飯器)

調理用の水温計 1 本

タイマー

下ごしらえ・準備

玉子を冷蔵庫から取り出したら、調理台の上で1時間くらい放置して常温にもどしておきます

つくり方

1.湯を沸かす。70度をキープするために、さし湯(つぎ足し)をするので、玉子をつけるのとは別に、少量の湯を沸かしておいてください

2.湯が沸とうしたら、保温ジャーに8分目くらいまで湯をそそぐ

3.水温計を入れて湯の温度を計りながら、80度になったところで玉子を、割れないようにそっと静かに入れる(網じゃくしかお玉じゃくしを使うと良い)

4.すぐに温度が下がり始めるので、よく沸いた湯を少し足して70度きっちりになるように保温する

5.70度の温度がきっちり保てるようにキープ管理しながら50分おきます

6.50分したら、試しに1つ、皿の上で割ってみます
ちょうど好みの具合にできていたら加温をやめます

7.湯から引き上げて冷蔵庫で保存します

8.冷えたらサラダなどの料理にお使い下さい

■コツ

・玉子は新鮮なものを用意してください

・保温ジャーは、広口で、おたまじゃくしが入るくらいのものが作業しやすいです

・炊飯器を使用するときは、温度が70度より上がらないかを前もって確かめてください。温度が上がりすぎるとただのゆで卵になってしまいます

・玉子を入れてからときどき混ぜておくと、黄身が片寄ったりせず、真ん中に納まって安定します。

・一番のコツは、「70度をしっかりキープする」ここんトコをしっかり守ってやれば大丈夫です!

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏むね肉 栗原はるみ レモン

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

トマト春雨タンタン
ごまみそ香る春雨炒めをトマトでグレードアップ!さっぱりとこってり、ダブルのおいしさを楽しめます。
きゅうりの簡単混ぜずし
たっぷり混ぜ込んだきゅうりのシャリシャリ感が楽しい、さっぱりずし。手軽な具材で簡単につくれます。
ゆでなすのひき肉だれ
色よくゆでて冷やしたなすの上に、しょうがやねぎ、粉ざんしょうの香りがよいひき肉だれをたっぷりとかけます。さっぱりとして食べやすい夏向きのメニュー。
夏野菜の揚げびたし
色鮮やかな旬野菜がめんつゆを含み、ご飯のすすむ総菜になります。一晩冷やしてもおいしくいただけます。
豆苗と豚しゃぶのごまあえ
豚肉のしっとりと柔らかい口当たりに、豆苗のシャキシャキとした食感がアクセントになります。豆苗は、サッと湯通しする感覚で。
ゴーヤーの甘酢漬け
ゴーヤーのパリパリとした食感が楽しい。すぐに食べられますが、2~3日たってなじんだぐらいもおいしいです。
ピーマンと牛肉のきんぴら
マロン 講師
しっかり炒めたピーマンの香りやほろ苦さは、韓国風のきんぴらにぴったり。
切り干しきゅうりと鶏肉のオイスター炒め
きゅうりは切って干すとパリパリした食感になって甘みが出ます。オイスターソースとの相性も抜群です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介