きょうの料理レシピ 2007/04/04(水)

満喫!旬の味 春野菜レシピアスパラガスのキッシュ

26,059 View 

食パンを使った簡単キッシュ。アスパラガスたっぷりで、軽い食事にちょうどよいボリューム。

アスパラガスのキッシュ

撮影: 山本 明義

エネルギー/2270 kcal

*全量

調理時間/75分* ( 6工程 )

*コロッケを休ませる時間は除く。

材料

(直径24cmの耐熱皿1枚分)

・グリーンアスパラガス 10~12本
・たまねぎ 1コ
・ベーコン (薄切り) 100g
・食パン (サンドイッチ用) 8枚
・ナチュラルチーズ (すりおろす) 80g
*エメンタールチーズとグリュイエールチーズを半量ずつ合わせて使うとよい。
【A】
・卵 3コ
・卵黄 1コ分
・生クリーム 150ml
・塩 少々
・ナツメグ 少々
・パセリ (みじん切り) 少々
・塩 少々
・サラダ油 大さじ1
・こしょう 少々
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

グリーンアスパラガスのゆで方を参照して、アスパラガスをゆで、長さを半分に切る。

2

たまねぎは縦半分に切ってから縦薄切りに、ベーコンは長さを半分に切る。フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、たまねぎを薄いきつね色になるまで炒めて、塩・こしょう各少々をふる。たまねぎを出し、ベーコンもサッと焼く。

3

食パン3枚はオーブントースターで薄く色づくまで焼く。残りの5枚は十文字に切って4等分にし、さらに斜め半分に切って小さな三角形にする。オーブンを170℃に温める。

4

耐熱皿にバターを薄くぬり、焼いた食パンを底に合わせて敷く。小さな三角形に切ったパンは片面にバターを薄くぬり、ぬった面を耐熱皿の側面に向けて少し重ねながら並べていく。

! ポイント

バターをぬるのでパンと耐熱皿がずれにくくなり、パンどうしもくっついて、しっかりした壁になる。

5

【A】のソースの材料をボウルに入れ、よく混ぜ合わせる。

6

42のたまねぎを敷き、アスパラガスとベーコンを放射状に並べる。ナチュラルチーズをふり、5のソースを流し入れる。170℃に温めたオーブンで約40分間、表面がきつね色になるまで焼く。焼き上がったらパセリを散らす。

! ポイント

並べた具をくずさないよう、ソースをそっと、まんべんなく流し入れる。

グリーンアスパラガスのゆで方参照。

◆グリーンアスパラガスを使ってのレシピ◆
アスパラのからし酢みそ
アスパラガスの中国風クリーム煮

このレシピをつくった人

城戸崎 愛さん

1925年神戸市生まれ。長年「きょうの料理」に出演し、洋風料理をはじめとする家庭のおかずをわかりやすく紹介。「ラブおばさん」の愛称で親しまれている。テレビ、ラジオ、雑誌などで幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

旬のおすすめ

新しょうが、梅、らっきょうなど、初夏の手仕事の季節ですね。ズッキーニも人気です。

なすとししとうのピリ辛炒め
なすにとうがらしをピリッときかせて、食欲アップ!
豆腐の酸辣湯(サンラータン)
すっぱ辛いスープは、夏にこそおいしいものです。お酢多めで、体も気持ちもシャキッと。
パクチーと豚肉のみそ炒め
豚肉とみそのこっくり味に、パクチーの爽やかな香りがぴったり。コツは炒める順序にあります。
じゃがいもとソーセージのサラダ
ピクルスの酸味と粒マスタードの隠し味がアクセントの大人っぽいポテトサラダです。ビールやワインにもピッタリ。
焼き野菜と豚肉の和風マリネ
焼いてしんなりさせた野菜と豚肉を、かつお風味のドレッシングにつけたさっぱり味のマリネです。
ズッキーニのひき肉あんかけ
生のズッキーニのシャキシャキした食感とトロリとしたひき肉あんを合わせました。しょうがや黒こしょうの香りが食欲をそそります!
手羽の甘辛揚げ
カリッと揚げた手羽中に甘辛味のたれがしっかりとしみ込んで、ビールにも、ご飯にもピッタリです。
なすとれんこんの肉みそ炒め
なすと肉みそは、ご飯によく合う間違いない組み合わせです。食感のよいれんこんを加えると食がすすみます。

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介