きょうの料理レシピ 2007/04/03(火)

満喫!旬の味 春野菜レシピそら豆のチーズ焼き

塩ゆでしたそら豆にひと工夫。チーズとともにフランスパンにのせて焼いた、前菜風の1品です。ビールやワインのおつまみにもおすすめ。

そら豆のチーズ焼き

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /170 kcal

*1人分

塩分 /0.90 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・そら豆 (正味)150g
・フランスパン (1cm厚さに切る) 8枚
・ゴルゴンゾーラチーズ 60g
*ブルーチーズの一種。
・パルメザンチーズ (すりおろす) 大さじ2
*粉チーズでもよい。
・塩 少々
・オリーブ油 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

そら豆は塩少々を入れた熱湯で約2分間ゆでて、薄皮から取り出す。

! ポイント

塩を入れた熱湯で色よくゆで上げる。そら豆がちょうどよい堅さにゆで上がる時間は2分間。ゆですぎると形がくずれやすくなるので注意。

2

フランスパンにオリーブ油をぬる。

3

2にゴルゴンゾーラチーズをぬる。

! ポイント

チーズには塩けとうまみがあるので、ほかの調味料で味を調える必要はない。

4

31のそら豆を並べてのせ、パルメザンチーズをふりかける。同様にして、8コつくる。

! ポイント

そら豆は重ならないように並べ、その上に、パルメザンチーズをまんべんなくふりかける。

5

4を耐熱皿にのせ、220~230℃に温めたオーブンで5~6分間焼く。またはオーブントースターでこんがりと焼き目がつくまで焼いてもよい。

このレシピをつくった人

山本 麗子さん

台湾で生活した両親の影響で中国料理に興味をもち、年に数回中国にでかけている。
また20代にはフランス料理を食べ歩き、そこで衝撃的なタルトタタンに出会い、ケーキ、デザートの道に入る。1994年、東京から長野県に移り、自宅で料理、お菓子教室を主宰。現在、新聞、雑誌、テレビ、講演会等で活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 酢豚 プリン

旬のおすすめ

食欲の秋!この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さけのみそマヨネーズ焼き
香りのよい白みそとマヨネーズのコクが、さけによく合います。みそは好みのものでも。
スペアリブと里芋の煮物
砂糖は鍋肌でカラメル状にしてからめると、こってりとした色と甘みがつきます。スペアリブの骨から出るだしも、深いうまみのもとになります。
ナぃスディップ
パンはもちろん、生野菜や温野菜につけて食べてもおいしい。
冬野菜のマリネ
野菜のおいしさと歯ごたえが楽しめるやさしい酸味のマリネです。温冷どちらでもおいしく、好みの野菜でつくりたい分だけつくれるから便利です。
あさりのチャウダー
脇 雅世 講師
むき身のあさりを使うから、砂抜きの手間なし。最後にあさりを加え、短時間で火を通すことでふっくら仕上がります。
ほうれんそうと豚バラのサッと煮
みりん:しょうゆ:昆布だし1:1:12の割合でつくる、汁までおいしい煮物でほうれんそうをたっぷりいただきます。
彩りきんぴら
ごぼう、にんじん、油揚げにパプリカを加えた、彩り鮮やかなきんぴらです。全部の具材を軽く下ゆでしてから炒めて、手早く味を含ませます。
鶏肉のきのこバター煮
淡泊な鶏むね肉をきのことバターのこっくり味でいただきます。フライパンだけでつくれる手軽な一品です。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
4
6
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介