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きょうの料理レシピ

ツナ缶リエットとシャルキュトリー

シャルキュトリーとは、フランス語でハムなどの食肉加工品のこと。市販のものでも、華やかに盛りつければ、ごちそう感のある前菜に大変身。ツナ缶でつくるリエットは、手軽ながら本格的な味わいです。

ツナ缶リエットとシャルキュトリー

写真: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /260 kcal

*1人分

塩分 /1.8 g

*1人分

調理時間 /10分

*冷やす時間は除く。

材料

(3~4人分)

・ツナ (缶詰/油漬け/小) 1缶(70g)
・クリームチーズ (個包装のもの) 3~4コ(55~70g)
*分量は好みで調整する。
・生ハム 4枚
*好みのものでよい。
・ロースハム (薄切り/大) 4枚(60g)
*好みのものでよい。
・サラミ (薄切り) 30g
*好みのものでよい。
・好みのピクルス 適量
・オリーブ 適量
・バゲット (1cm厚さに切る) 適量
・黒こしょう (粗びき)

つくり方

1

ツナは缶汁をきり(缶汁はとっておく)、ボウルに入れてクリームチーズを加え、スプーンなどで混ぜ合わせる。缶汁を少しずつ加えながらさらに混ぜ、好みの堅さになったら器に盛る。冷蔵庫で30分間以上冷やし、黒こしょう適量をふる。

! ポイント

好みでよいが、油分が多めのほうが口当たりがよくなる。

2

生ハム、ロースハム、サラミ、ピクルス、オリーブ、バゲットとともに盛りつける。

! ポイント

生ハムはフワッと盛ると立体感が出て、色のグラデーションがきれいに見える。ロースハムは筒状に巻いて重ねて盛るとお店風に。

全体備考

◆記念日 point◆
ハムやバゲットは何種類か用意すると、食べる人が好みのものを選べて◎。

きょうの料理レシピ
2022/10/28 タサン志麻の小さな台所 記念日ごはん

このレシピをつくった人

タサン 志麻さん

調理師学校を卒業後、フランス料理店に勤務。「予約のとれない伝説の家政婦」として話題の料理家。本格的なのに家庭ですぐつくれるレシピを提案。

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