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きょうの料理レシピ

なすのラタトゥイユ

よく加熱して野菜の水分をとばし、濃厚な味わいのラタトゥイユに。鶏肉やベーコンを一緒に煮込めば、メインおかずにも。

なすのラタトゥイユ

写真: 木村 拓(東京料理写真)

エネルギー /200 kcal

*1人分

塩分 /0.6 g

*1人分

調理時間 /25分

材料

(3~4人分)

・なす 4コ(400g)
・たまねぎ 1コ(200g)
・トマトの水煮 (缶詰/カットタイプ) 1缶(400g)
・にんにく 2かけ
・好みのハーブ 適宜
*ここではタイム(生)1本、ローリエ1枚を使用。
・オリーブ油
・塩
・こしょう

つくり方

1

なすは食べやすい大きさの乱切りにする。たまねぎは1cm幅のくし形に切る。にんにくは半分に切ってつぶす。

2

フライパンになすを入れて中火で熱し、オリーブ油カップ1/2を少しずつ加え、なすをじっくりと揚げ焼きにする。しっかりと焼き色がついたら、ざるに上げて油をきる。

! ポイント

なすは水分が出てくるのであまり動かさないように。じっくりと焼き色をつけて風味を際立たせる。

3

フライパンをサッと拭いてオリーブ油大さじ1を中火で熱し、たまねぎ、にんにく、塩1つまみを入れて炒める。たまねぎがしんなりとしたら2のなすを戻し入れ、トマトの水煮、水カップ1/4、あればハーブを加える。ふたをし、時々混ぜながら15分間ほど煮る。味をみて塩・こしょう各適量で調える。

! ポイント

たまねぎはよく炒めて甘みを出す。余裕があれば、別々のフライパンで、なすを揚げ焼きにする作業と並行しても。

全体備考

◆ピクニックに役立つ!常備おかずのポイント◆
1.味はしっかりつける・・・冷めてもおいしく感じやすい。
2.なるべく水分を抜く・・・時間がたってもベチャッとせず、味がブレにくい。
3.酸味をきかせる・・・味のアクセントになり、保存もきく。

●保存 冷蔵庫で4~5日間

きょうの料理レシピ
2022/04/29 タサン志麻の小さな台所 気軽にピクニック

このレシピをつくった人

タサン 志麻さん

調理師学校を卒業後、フランス料理店に勤務。「予約のとれない伝説の家政婦」として話題の料理家。本格的なのに家庭ですぐつくれるレシピを提案。

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